2015年09月24日

宝塚 (倉田)

五連休のうちの一日は、宝塚劇場に行ってきました。私は宝塚歌劇が好きなのですが、チケットを手に入れるのがとても難しいので、実際に行ったのはこれが4回目です。もちろん、家内同伴です。

前に行ったときにもブログに書きましたが、とにかく女性の観客が多く、その割合は99%といったところです。30〜50代の女性がほとんどで、あまり若い女性はいませんでした。男性も私のような高齢者は一人もおらず、まちがいなく私が最高齢で、ちょっと場違いなところに来たなという感じがしました。

上演されたのは「ガイズ&ドールズ」というブロードウェイ・ミュージカルで、ダンスと歌がすばらしかったです。
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posted by kuraben at 15:41| 倉田弁護士

2015年09月16日

エフピック (倉田)

前にも書きましたが、エフピックは、「公益社団法人 家庭問題情報センター」の英訳の頭文字です。エフピックは、離れて暮らしている親と子の面会交流を支援する公益社団法人です。

面会交流とは、離婚や別居で親と子が離れて暮らしている場合に、離れている親(父親の場合が多い)が、子に会ったり、手紙やプレゼントを与えたりして交流することをいいます。ところが、これがなかなかうまくいきません。両親の離婚や別居は、DVなど、それぞれ深い理由があってのことですから、両親の間には信頼関係がなく、子を監護している側の親(母親の場合が多い)が面会交流を拒否するのです。

しかし、子は父親にとっても母親にとっても可愛い子ですし、子の健全な育成に必要なので、判例上も面会交流は権利として認められています。とはいえ、母親(監護親)は、父親に子を奪われるのではないかという恐怖心が常にあり、面会交流には応じないことが多いのです。

そこで登場するのが面会交流の仲立ちをする第三者機関です。第三者機関は複数ありますが、最も有名なのはエフピックです。エフピックに依頼すれば、父と母は顔を合わせることなく、子の受渡しができます。普通は2〜3時間、エフピックを通じて子を相手方に預け、約束の時間になると返してもらうという方法がとられます。

詳しいことは、電話でお尋ね下さい(082-246-7520)。
ホームページもあります。
http://www.geocities.jp/fpichiroshima/

posted by kuraben at 14:35| 倉田弁護士

2015年09月14日

寿命 (倉田)

厚生労働省は、先月、平成26年の日本人の「平均寿命」が女性は86.83歳、男性は80.50歳で、いずれも過去最高を更新したと発表しました。女性は3年連続で長寿世界一で、男性は世界3位タイとのことです。男性の寿命も80歳台になったというのはちょっとした驚きです。

一方、平均寿命に対して、「健康寿命」というのがあります。健康寿命は、健康上の問題で日常生活が制限されることなく過ごせる期間のことです。アメリカのワシントン大学などの研究チームが先月発表したところによると、平成25年の日本の健康寿命は、男性が71.11歳、女性が75.56歳で、男女とも世界一位だったそうです。

健康で、かつ、長生きができればめでたいことですが、これだけは自分でも見通しがつきません。私は運を天にまかせて自然体で生活しようと思っています。

今年も彼岸花が咲きました。秋が来たという実感がします。
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彼岸花 H27.jpg

彼岸花 H27.9.jpg



posted by kuraben at 15:07| 倉田弁護士

2015年08月31日

ビリギャル (倉田)

30日の日曜日は、映画「ビリギャル」を観に行きました。この映画は、小学生程度の実力しかない学年でビリのギャル(女子高生)が、塾講師のユニークな指導で、苦心の末に1年間で偏差値を40上げてみごと慶応大学に現役合格するという感動的な物語です。本も出版されています。

この女子高生は、金髪パーマでピアスをつけ、厚化粧にミニスカートのへそ出しルックで、毎日気ままに友人たちと遊んで暮らしていましたが、将来を案じた母に命じられて渋々塾の面接に行き、入塾します。そこから物語は始まりますが、ストーリーを書くとよくないのでやめておきます。

とにかく、誰しも諦めずに頑張り通せば夢を実現させることができると勇気づけてくれるすばらしい映画なので、子供たちには一度見せておくとよいと思いました。

posted by kuraben at 16:36| 倉田弁護士

2015年08月26日

畑仕事 (倉田)

そろそろ秋植え野菜の畑作りをしなくてはなりません。

先週の日曜日は猛暑日でしたが、一日中、畑仕事をしました。野菜の種をまいたり、苗を植えたりするのは9月に入ってからですが、早めに畑の草をとり、堆肥や元肥を入れて土を耕しておかないとダメなのです。

熱中症になるかと思うくらい汗をかいた苦しい一日でした。しかし、夜はカープが巨人に連勝するテレビが見られたので気持ちがよかったです。
posted by kuraben at 12:03| 倉田弁護士

2015年08月17日

お盆休み (倉田)

先週は13日(木)、14日(金)をお盆休みにしたので、土、日を含めて4日連続の休みでした。13日(木)は郷里の廿日市市津田に家内と墓参りに行き、ついでに、亡くなった二人の兄の家にも立ち寄って仏壇にお参りし、親戚と雑談をして帰りました。

14日(金)は、家内と「日本の一番長い日」という映画を見に行きました。昭和20年8月15日の玉音放送をめぐる軍部と政府の緊迫した動きがよく分かり勉強になりました。

15日(土)は、午前中は早稲田実業の清宮選手の野球を見て過ごし、午後は事務所から持ち帰った、溜まっている仕事をしました。盆休みにまで仕事をするのは体によくないのですが、仕事が溜まっているので仕方がないのです。

16日(日)は、昼間は高校野球を見たり、ゴルフの練習に行ったりして過ごし、夜は息子の家族を呼んでみんなで食事をしました。

posted by kuraben at 10:37| 倉田弁護士

2015年08月10日

ニューヨークへ転勤 (倉田)

香港に住んでいた娘の家族(4人)が転勤でニューヨークに移住することになりました。本社への転勤なので栄転ですが、生活が大きく変わるので大変です。

まず、2人の孫(9歳と14歳)は現地のアメリカ人の学校に入るので、英語で当分苦労すると思います。また、アメリカは車がないと生活できないので、娘は自動車免許を取らねばなりません。道路は左側通行なので、運転も大変でしょう。

先週、香港から家財道具をニューヨークに送ったのですが、荷物が着くまで住む所がないということで、この1週間私の家に家族全員が泊まりました。いつもながらにぎやかな1週間でした。

最後の土曜日は、みんなで廿日市市岩倉に行って川遊びをしました。
(写真はクリックすると拡大します)

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posted by kuraben at 10:48| 倉田弁護士

2015年07月27日

落し物で感激 (倉田)

私はタクシーに乗る時はタクシーチケットを使用します。ところが、10日位前のある日、ズボンのポケットに入れていたタクシーチケットを一束全部どこかに落してしまいました。まだ一枚も使っていないタクシーチケットの束で、30枚入っていました。チケット1枚で1万円までタクシーに乗れるので、拾った人は最大30万円まで使用できます。

私は夜帰宅したときに気付き、その日に乗ったタクシー会社や、行き先のホテルなどに電話してみましたが、見当らないとのことでした。最後にチケット会社に電話し、何か悪用されない良い方法はないものかと相談しましたが、拾った人が使ってしまえば仕方がないと言われました。

それですっかり諦めていたのですが、3日後にチケット会社から電話があり、中央警察署に拾い主が届け出たという連絡がありました。私は拾い主が警察に届けるとは予想もしていなかったので驚きました。と同時に、「日本人はすばらしい」と感激しました。外国ではまず考えられないことでしょう。

私は翌日すぐに中央警察署に受取りに行きました。チケットは裁判所の食堂に落ちていたそうです。ポケットから財布を取り出すときに落ちたものと思います。私は、わざわざ中央警察署まで持参してくれた人にお礼を言いたいと思い、署員に住所か電話番号を教えてくれるよう頼みました。すると、届け出た人は「お礼は無用です」と言って住所も電話番号も言わないでほしいと言ったとのことでした。私はそれを聞いて再び「日本人はすばらしい」と感激しました。

posted by kuraben at 11:22| 倉田弁護士

2015年07月22日

ほおづき祭り (倉田)

先週の土曜日は、台風が直撃するかも知れないという心配もあったのですが、幸い台風はそれて良い天気でした。

毎年、7月の第3週の土、日は、牛田で「ほおづき祭り」があり、沢山の夜店が出て大変にぎやかです。丁度、家内の誕生日もこの頃になるので、息子が孫を連れてケーキを買ってきてくれ、楽しく過ごしました。

土曜日の昼は調停協会のゴルフ大会があり、私は84というスコアーが出て久しぶりに優勝カップをもらいました。

(写真は、クリックすると拡大します)

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2015年07月13日

バーベキュー (倉田)

先週の金曜日は、夕方から安佐北区可部の太田川の河原でバーベキューをしました。保険代理店を経営している私の友人がアユ釣りの名人で、毎年7月初旬になると、保険会社の社員や親しい人を50人くらい招いて、自分が釣って冷凍しておいた数百匹のアユを河原で焼いて食べさせてくれるのです。

アユは高級魚なので、わざわざ買って食べることはありませんが、毎年この時期になると、生ビールを飲みながら広い河原でワイワイと、アユはもちろん、牛肉、野菜、焼きそばなどを好きなだけ食べることができ楽しいです。

この会は今年で30回目になるとのことでした。私はそのうちの25回くらいに参加しています。
posted by kuraben at 10:52| 倉田弁護士