2016年09月12日

カープ25年ぶりに優勝 (倉田)

マジックナンバーを1としていたカープが10日に東京ドームで行われた巨人戦に勝ち、25年ぶり7度目のリーグ優勝を果たしました。巨人も必死で向かってくるので勝つのは容易ではなく2連戦でカープの2連敗もありうると心配していましたが、先発した黒田の粘りもあり、全選手が頑張ったので見事に勝ちました。勝った瞬間は思わず家内と二人で手を叩いていました。

今年のカープは6月5日に首位に立ってから一度も首位の座を譲らず、2位巨人に15ゲーム差をつけ球史に残る独走で優勝しました。去年は4位でクライマックスシリーズにも出られなかったことを思うと今シーズン初めには誰もこのような結果は予想しなかったでしょう。今、広島の街はバーゲンセールなどが行われ祝勝ムードで一杯で幸せな気分です。

しかし、このあとまだクライマックスシリーズと日本シリーズが待っています。ここまで来た以上、必ず日本一になってもらいたいと思います。
posted by kuraben at 11:42| 倉田弁護士

2016年08月29日

カープ (倉田)

今年はカープがよく頑張っています。昨日は中日に負けはしましたが、先発に転向したヘーゲンスがすばらしい投球をしたので収穫がありました。今後はヘーゲンスが先発陣に加わるのでローテーションが楽になりそうです。

先日の巨人戦で優勝マジック20がついてからというもの、あっという間にマジックが13に減りました。負けそうな試合でも今年のカープは度々逆転するので、ゲームの最後まで目が離せません。カープが勝った夜は気持ちよく眠れます。

大黒柱の前田投手が大リーグに行ったので、カープの戦力は弱くなると思っていたのに、なぜかカープは強くなりました。不思議です。

この調子だと優勝マジックはどんどん減り、予想よりも早く優勝が決まりそうです。しかし、あまり連敗が続くとマジックは消えることもある不思議な数字なので油断は禁物です。みんなで応援しましょう。

posted by kuraben at 11:48| 倉田弁護士

2016年08月18日

盆休み (倉田)

8月11日から15日までは事務所を閉めて盆休みにしました。
盆の間はどこに行っても混むので、例年あまり遠出はしません。行った所といえば、木下サーカス、映画、墓参り、ゴルフ練習場くらいで、ほとんどは家でオリンピックや高校野球をみて過ごしました。のんびりできてよい休養になりました。

ところで、盆休みの間にバスに1回とJRに1回乗ったのですが、ちょっと意外だったのは、バスでもJRでも女性の乗客から座席を譲られたことです。満席だったとはいえ、私はまさか座席を譲られるとは予想もしなかったので、いささか驚きました。もちろん丁重に辞退しましたが、私は自分がそんなにも年寄りに見えるのかと内心ガッカリしました。

とはいえ、このような経験は初めてではなく、以前にもあり、ブログに書いたこともありますが、これからもあるかも知れません。親切に座席を譲ってくれようとした人に対し、どういう言葉で断ったら失礼にならないのか、今後はその言葉も考えておく必要があると思いました。

posted by kuraben at 14:09| 倉田弁護士

2016年08月02日

宮島 (倉田)

毎年、夏になると、宮島の旅館に泊まりに行くのが10数年前からの慣例になっています。長男・長女の夫婦と孫4人、それに私たち夫婦の合計10人で行きます。旅館も一つに決めていて、リピーターになっています。

子どもたちは昼間は海で遊びますが、私は昼間は暑いので、ゆっくり夕方に着くように行って温泉に入ります。

夕食のあとは浴衣を着て海岸で花火をしました。とてもくつろげるひとときでした。鳥居がライトアップされてとてもきれいでした。

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posted by kuraben at 15:51| 倉田弁護士

2016年07月25日

夏 (倉田)

梅雨が明けて暑い夏がやってきました。
ニューヨークから娘が2人の孫を連れてやってきました。2週間くらい滞在しますが、毎日にぎやかです。孫は高校1年生(女)と小学校4年生(男)です。
学校で習っている英語はどの程度のものなのか、教科書を見せてもらいましたが、小学4年生の本でも私にはスラスラとは読めない難しい内容で、レベルの高さに驚きました。当然ながら、高校1年の孫が読んでいる本は更に難しく、私の手にはおえない内容でした。
アメリカに行って1年しか経ちませんが、現地校の授業についていくのは大変だろうと思いました。

昨日の日曜日は広島に住んでいる小学校5年生の孫(男)のピアノの発表会がYMCAであり、聴きに行きました。なかなか上手でした。

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中学受験のために塾も忙しいのにピアノ教室にも行かされて、近頃の子供は大変です。

畑のカボチャが収穫できるようになりました。変わった形をしていますが、なかなかおいしいです。

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posted by kuraben at 10:22| 倉田弁護士

2016年07月04日

梅雨の晴れ間 (倉田)

今年は雨の多い梅雨ですが、7月2日の土曜日はよい天気だったので、ゴルフコンペに参加しました。前にも書いたように、このところ練習場でレッスンプロの指導を受け、悪いフォームを修正中なので、まだ打球が安定しませんが、以前よりは筋の良い球が打てるようになりました。今回のスコアーは93でした。若い頃は80前後でプレイしていましたので、90を超えるスコアーでは不満です。今後もレッスンを続けて、もう少し上手になりたいと思っています。

7月3日の日曜日は「ロクヨン」(64)という映画の後編を観に行きました。しかし、前編も後編も分りにくいストーリーで面白くなかったのでお勧めできません。

カープは11連勝でストップしましたが、その後も連敗せずに頑張っているので、毎日が何となく楽しみです。

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posted by kuraben at 13:32| 倉田弁護士

2016年06月06日

しつけか虐待か (倉田)

北海道で行方不明になっていた小学2年生の男の子が6日ぶりに保護されました。この出来事は国外でもニュースになりました。とにかく無事で発見されてよかったです。

この事件は、家族で遊びに行った山の中の公園で、男の子が人や車に石を投げたことに怒った父親が、しつけのためにちょっと怖い思いをさせようと思って、男の子を置き去りにし、5分くらいして戻ったところ、男の子が行方不明になっていたというものです。

この事件については、ほとんどの人が父親の行為を強く非難しています。私も非難されて当然だと思います。現場付近は大変寒く、行方不明中は最低気温が10度未満になる日もあるほど冷え込み、時々雨も降る過酷な状況にありました。最大200人態勢で毎日捜索を続けましたが何の手掛かりもなく、悲愴感が漂っていました。見つかったのは全くの偶然であり、自衛隊員が雨宿りのために普段は使わない演習場内の建物に入ったところ、空腹と寒さに耐えていた男の子がいたというものです。
父親は「まさか、このようなことになるとは思いませんでした。深く反省しています」と述べたということです。

ところで、父親は法律上の処罰があるのでしょうか。
一応、刑法上は要保護者遺棄という罪に該当します。しかし、父親は男の子を遺棄するつもりがあったわけではなく、5分後に様子を見に現場に帰っているので、遺棄したとみなすことはできないでしょう。
したがって、刑事処分は受けないと思います。

この事件は「しつけ」の一環だったとみることもできるし、「虐待」だったとみることもでき、判断が難しいところですが、私は「しつけ」の方法としては行きすぎだったが、父親は5分後に戻っているので「虐待」ではなかったと思っています。しかし、結果が重大だっただけに、親としては大いに反省しなければなりません。

ところで、梅雨時期になったので、今年もサツマイモを植えました。ナスとキュウリはぼつぼつ収穫できるようになりました。この写真は現在の畑の状態です。
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posted by kuraben at 15:21| 倉田弁護士

2016年05月09日

連休 (倉田)

今年の連休は、5月2日(月)と5月6日(金)を休めば10日間の大型連休でした。もっとも、私は2月(月)と6日(金)は出勤したので10連休ではありませんでしたが、それにしても長い休みでした。
1回はゴルフに行く予定でしたが雨のため中止し、畑仕事とゴルフの練習に多くの時間を使いました。

それにしても、旅行にでも行かない限り、これほど長い連休は時間をもてあまします。
定年退職して無職の人は、普段どのように過ごしておられるのだろうかと思いました。

連休の最後の日はデパートで開催されていた山下 清展を見に行きました。どの作品も素晴らしかったですが、特に代表作といわれる「長岡の花火」には感動しました。

今年もサクランボが沢山できたので、近所や親戚に配りました。
畑には、ナス、キュウリ、トマト、玉ネギなどが植えてあります。
(写真をクリックすると拡大します)


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posted by kuraben at 11:39| 倉田弁護士

2016年04月18日

嘆かわしい弁護士の不祥事 (倉田)

最高裁判所の調査によると、認知症などで判断能力が十分でない人の財産管理を行う成年後見制度で、後見人を務めた弁護士や司法書士らによる財産の着服が、昨年1年間に37件確認され、被害総額は約1億1千万円で過去最悪だったとのことです。

弁護士が預かった金を着服するなどということは、信じられないことです。私は、弁護士はすべての職業人の中で最も公正で最も品格のある職業であると信じ、それを誇りに思ってきたので驚きました。司法書士も含むとはいえ、このような多額の金が法律専門職によって着服されていたことは大変恥ずかしいことです。

弁護士という職業は信用によって成り立っています。弁護士が信用できないとなれば、一般人は誰も信用できなくなります。
不正を行った弁護士は厳罰に処し、直ちに社会から追放して一罰百戒とすべきです。

posted by kuraben at 10:19| 倉田弁護士

2016年04月04日

慎むべし救急車の乱用 (倉田)

新聞によると、病院から病院に転院するとき、緊急性がないのにタクシー代わりに救急車を使うケースが後を絶たず消防庁が困っているとのことです。消防庁によると、昨年の全国の救急出動件数は過去最多の約605万件で、このうち転院搬送は約51万件でした。もちろん、この中には緊急を要するケースが含まれていますが、80%近くが緊急性に問題があったとのことです。

また、今回の新聞には書いてありませんでしたが、転院以外の一般のケースでも、大した病気でもないのにタクシー代わりに救急車を呼んで病院に行く人がかなりいて、当局を困らせているという話も聞いたことがあります。救急車は本当に緊急なときにだけ呼ぶべきであり、無料だからといってタクシー代わりに利用するなどはもってのほかです。そんなことをしていると、本当に救急車が必要なときに救急車が出払っていて命が助からないという大変な事態が発生するおそれがあります。
救急車は絶対に乱用してはいけないと思います。

通勤の途中にある公園の桜が満開になりました。
(写真をクリックすると拡大します)

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posted by kuraben at 17:24| 倉田弁護士