2017年05月08日

子どもの日 (倉田)

今年の子どもの日(5月5日)は、一日中晴れて気持ちのよい休日でした。暑くもなく寒くもなく、新緑に囲まれ、一年で最もすがすがしい季節といえるでしょう。

私は畑で野菜の手入れをしたり草取りをするとともに、運動のためゴルフの練習場にも行きました。畑とゴルフ練習場の写真を撮りました。
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ところで、新聞を開くと、4月1日時点の子どもの数が36年連続して減少となったという記事が目に付きました。今後も増加に転じる見込みはないので、日本の人口はどんどん減少していくことになりますが、日本の将来は一体どうなるのか心配になります。国も自治体も若い人たちが子どもを育てやすいように、子ども手当を増額したり、保育施設を増設することをもっと真剣に考えるべきだと思います。

posted by kuraben at 14:03| 倉田弁護士

2017年04月24日

新緑の季節 (倉田)

桜の花が散り、新緑の季節となりました。4月22日(土)はよい天気だったので、畑仕事をしました。エンドー豆がたくさん実り、ワセの玉ネギも大きくなったので収穫しました。また、ナス、トマト、キュウリの苗を買ってきて畑に植えました。
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このように書くと、いつものんびりと過ごしているようにみえますが、そうではありません。翌日23日(日)は事務所に出て一日中仕事をしました。訴訟事件の依頼者が日曜日以外は毎日仕事で忙しくて日曜日しか時間がとれないと言われたので、日曜日に事務所に来て頂いて打合せをし書面を作成しました。このようなことはよくあります。

弁護士の仕事は、急ぐときは夜でも休日でも対応しなければなりません。時には週末のゴルフもキャンセルして急ぐ事件に対応することもあります。

このようなことができるのも、健康だからであって、何よりも先ず健康に感謝したいと思います。

posted by kuraben at 13:32| 倉田弁護士

2017年03月27日

稀勢の里の逆転優勝 (倉田)

昨日は大相撲で手負いの横綱・稀勢の里が大関・照ノ富士に2連勝して逆転優勝したのに感動しました。おそらく誰もこのような結果になるとは予想しなかったものと思います。テレビのアナウンサーも解説者も驚いていました。何事も最後まで全力を尽くして諦めないことが大切だと思いました。

昨日は日曜日だったので、昼頃、5年生の孫(男)が私の誕生祝いだと言ってケーキを持ってきてくれました。お礼に、公園に行って一時間ほどキャッチボール遊びに付き合いました。キャッチボールは滅多にしないので、今日は右腕が痛いです。

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posted by kuraben at 14:52| 倉田弁護士

2017年03月21日

やっと春が来た (倉田)

3月18日、19日、20日は三連休だったのでゆっくりと休養できました。そのうえ、19日は私の誕生日だったので、ニューヨークの孫たちからお祝いの電話があり、学校の生活などを聞くことができました。一番上の孫(女)は16歳の高校生になりました。早く大きくなるので驚きます。英語も大分慣れたものと思います。

4月が近づいたので畑の手入れをしました。畑にはサクランボの樹があり花が満開です。エンドウ豆の花も満開になり、玉ネギも大きくなりました。
やっと春が来たという感じです。

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posted by kuraben at 13:35| 倉田弁護士

2017年03月07日

今年最初のゴルフ (倉田)

私は寒い1〜2月はゴルフをしないので、一昨日の土曜日(3月4日)が今年最初のゴルフでした。この日は東広島カントリークラブで調停協会のコンペが行われました。天候に恵まれ暖かくて気持ちのよい一日でした。

スコアーは前半は41、後半は46でグロス87でした。今年初めてのゴルフにしては成績は良かったと思います。

冬の間はゴルフ場には行きませんでしたが、毎週欠かさず練習場には通っていたので、腕が落ちたということはなく、むしろ何度もコーチの指導を受けたためか、ドライバーは昨年よりも正確で良く飛ぶようになりました。

この次は80代前半のスコアーでプレイしたいと思っています。
posted by kuraben at 15:42| 倉田弁護士

2017年02月15日

映画「ハドソン川の奇跡」 (倉田)

今、「ハドソン川の奇跡」という映画を上映しています。私は先週日曜日に観に行きました。感動的なすばらしい映画でした。

2009年1月15日、乗客乗員155人を乗せた飛行機が離陸直後、鳥の群れにぶつかって両翼のエンジンが故障してコントロールを失ったが、機長が必死に機体を制御し、ハドソン川に着水させることに成功。その後も浸水する機体から乗客の誘導を懸命に指揮し、全員が事故から生還するという実話です。

この事故のことは、当時世界的なニュースになり、機長は一躍、国民的英雄として称賛されました。

ところが、その後の調査で、機長の判断は本当に正しかったのか、川に着水しなくても飛行場に戻れたのではないかなど、数々の疑問が浮かび、英雄としての評価から一転して機長の責任が厳しく追及されることになります。

その疑問とはどのようなものだったのか、その結末はどうなったのかが、この映画の見所です。

キネマ旬報のベストテンの第一位になったすばらしい映画なのでお勧めします。

posted by kuraben at 15:38| 倉田弁護士

2017年02月06日

働き方改革の必要性 (倉田)

労働基準法では、労働時間について、一日8時間、週40時間を超えてはならないと定められています。ところが、労働者と使用者が合意して協定を結べば、これを上回ることができるという例外規定があり(36条)、どこの職場でもこの協定を結んでいるので、労働時間(残業時間)は事実上、青天井となっています。

このため、月に100時間を上回る残業をさせている職場は無数にあり、過酷な労働が原因で過労死する事件が頻繁に起こっています。裁判になった事例も数えきれないほどあります。このため、労働界からは労働基準法36条を見直して残業時間の上限を規制すべきだという声が強く出ていましたが、政府も国会もこれまで真剣に取り上げたことはありませんでした。

ところが一昨年、電通の新入女子社員(24歳)が過労自殺したことを契機に、電通のあまりにも長時間にわたる過酷な労働実態が明るみに出て、大きな社会問題となりました。このため、政府はようやく「働き方改革実現会議」を設置し議論を始めました。

最近の新聞によれば、政府は残業時間に上限を設け、違反すれば罰則を科す方向で検討しているとのことです。

それは一歩前進だとは思いますが、問題となるのは残業の上限を何時間にするかです。新聞によれば、月平均の残業時間は60時間にするが、繁忙期は月100時間まで認める方向で調整しているとのことです。

しかし、一般に過労死ラインは月80時間とされているので、繁忙期に限るとはいえ月100時間の残業を容認したのでは問題解決にならないと思います。

今後の議論を見守りたいと思います。

posted by kuraben at 10:48| 倉田弁護士

2017年01月17日

久しぶりの大雪 (倉田)

1月14日、15日の両日、中国地方は寒波に覆われ、広島市も33年ぶりの大雪が降り、19cmも積もりました。

庭の写真と、家内が作った雪だるまの写真を撮りました。
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posted by kuraben at 10:07| 倉田弁護士

2017年01月10日

何歳以上を「高齢者」と呼ぶべきか (倉田)

現在の日本では、65歳以上の人が「高齢者」として分類されています。しかし、最近、日本老年学会は高齢者の定義を75歳以上に見直すべきだという提案を発表しました。

確かに、医療の進歩や生活習慣の改善により、最近の老人は昔に比べて身体の働きや知的能力が大きく若返っています。

会社を定年退職しても大多数の人が元気であり時間をもてあましています。70歳前後になっても何か仕事があれば仕事をしたいと思っている人がほとんどです。まだ、それだけの力があるのです。

新聞によれば、日本は50年以上前から慣例的に65歳以上を高齢者と呼んでいるとのことです。しかし、50年以上前は平均寿命が男性は約60歳、女性は約63歳でした。ところが、今の平均寿命は男性が約80歳、女性が約86歳ですから、全く情勢が違います。

したがって、私は高齢者の定義を75歳以上とすることに大賛成です。そうすれば、高齢者に対する社会の意識も変わり、仕事の上でも75歳までは雇用される風潮が生まれ、人手不足の解消にもつながると思います。

posted by kuraben at 10:52| 倉田弁護士

2016年12月27日

出生数100万人割れ (倉田)

厚生労働省の発表によると、今年生まれた子供の人数は98万1000人となり、初めて100万人を割込んだということです。出生数は、第2次ベビーブーム(昭和46年〜昭和49年)で200万人を超えた後は、減少が続いていました。

政府は「希望出生率1.8」を揚げ、保育所の増加対策などに取り組んではいますが、何の効果も出ていません。国立人口問題研究所によると、男性も女性も結婚しない人が増え、平成20年の統計では、生涯未婚率が男性20.14%、女性10.61%となっています。この傾向は今後も進み続けると推計されています。

若者が結婚しない最大の原因は所得の格差だと思います。結婚適齢期になっても所得が少ないので結婚できないのです。先日テレビを観ていたら、非正規労働者の割合は確か40%位と言っていたので驚きました。これでは結婚できないのは当然です。安部首相は「労一労働同一賃金」を実施すると言っていますが、経済界の反対にあって実現しそうにありません。

一方で、政府が12月22日閣議決定した来年度予算案は97兆4547億円になり、5年連続で過去最大を更新しました。国債(借金)は歳入全体の35.3%を占めています。このように年々借金は増加していますが、この借金は私たちの子孫が払うことになります。しかし、出生数は毎年減っているのに子孫が借金を払えるとは思えません。この国の将来は一体どうなるのか、とても心配です。
posted by kuraben at 10:31| 倉田弁護士