2018年06月08日

かわいそうな女の子

東京都目黒区で5歳の女の子が両親からひどい虐待を受けて死亡したという事件が発生しました。この両親は、1月下旬から女の子に十分な食事も与えず、毎日ひどい暴行を加えるなどして衰弱させたうえ、虐待を隠すため医師の診断も受けさせず放置し、肺炎による敗血症で死亡させました。

5歳児の平均体重は約20kgですが、この女の子は死亡したとき約12kgしかなかったそうです。冬はベランダに出され、足の裏にはシモヤケの痕が残っていました。食事はほんの少しの量を1日1食くらいしか与えていなかったようです。

女の子は毎日のように、「もうおねがい。ゆるして」などと切実な思いをノートに平仮名で書いています。それを読むとかわいそうで誰でも涙が出ます。

この両親の行為は、刑法219条の「保護責任者遺棄致死罪」に該当し、刑は3年以上の有期懲役と定められています。私は両親を長期にわたって懲らしめるため、懲役20年位の厳罰に処すべきだと思っています。

posted by kuraben at 14:55| 倉田弁護士

2018年05月23日

許せない日本大学の監督・コーチ

5月6日に行われた日本大学と関西学院大学とのアメリカンフットボールの試合で、日本大学の選手がルール違反の危険なタックルをして関西学院大学の選手を負傷させたことが社会問題となっています。

この事件について、日本大学は「監督・コーチの指導と選手の受取り方に乖離が起きていたことが問題の本質である」と主張し、監督・コーチが故意にやらせたのではなく、選手が勝手に行ったことだという趣旨の説明をしています。

しかし、昨日、タックルをした日本大学の選手が記者会見を開き、すべて監督・コーチの指示で実行したことを明らかにし、危険なタックルをするに至った経緯を詳細に説明し、謝罪しました。弱い立場の20歳の選手が退部を覚悟で勇気を出して真実を述べたことは、大変立派で感動しました。

この選手が真実を述べたことにより、日本大学は窮地に陥っていることでしょう。もちろん、監督・コーチは傷害罪の主謀者として厳罰に処されるべきであるし、アメリカンフットボール連盟は徹底調査して日本大学に厳しい処分を科すべきであると思います。

posted by kuraben at 14:39| 倉田弁護士

2018年05月01日

ゴールデンウィーク

今年のゴールデンウィークは、5月1日(火)と2日(水)を休むとすれば9連休になりますが、そんなに長く休むと仕事が溜まって困るので、1日と2日は休まずに事務所に出て仕事をすることにしました。
それでも7日間も休日があるので、畑仕事をしたり、ゴルフに行ったり、中学生の孫とキャッチボールをしたり、親戚の法事に出たりして過ごしています。

毎年同じような写真になりますが、今年もサヤエンドウ、玉ネギ、キンカン、サクランボなどが収穫期を迎えています。

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posted by kuraben at 13:26| 倉田弁護士

2018年03月29日

クラス会

3月26日から一泊で山口県下松市の笠戸島に行き、高校の同級生とクラス会を開きました。
国民宿舎の「ホテル大城」に泊まったのですが、できたばかりの新しいホテルで、島の頂上に建てられていて、周囲が海でとても見晴らしがよく、海に沈む赤い夕日が大変美しかったです。全員が喜寿になったのを記念して集まったのですが、まだまだみんな元気でした。

帰りに宮島に寄って桜を見物しました。今年は例年よりも早く桜が咲き、とてもきれいでした。

なお、3月21日の春分の日には、息子の家族が誕生日のお祝いとして花束を届けてくれました。
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posted by kuraben at 16:43| 倉田弁護士

2018年02月22日

スケート女子団体追い抜き戦でも金メダル

2月21日(水)に行われたオリンピックのスピードスケート女子団体追い抜き戦は、大変面白かったです。夜遅くまでテレビを何度も見ました。
日本はオリンピック新記録をマークして強豪のオランダを破り、金メダルを獲得しました。これで日本のメダルは過去最高の11個になりました。

日本は、前回のオリンピックではこの種のスケートでメダルが取れなかったことを反省し、日本スケート連盟がナショナルチームを創設して今回出場した高木姉妹などを含む有力選手を集めて、年間300日以上も合宿して一緒に団体追い抜きの練習を毎日して鍛錬の日々を送ったそうです。今回のオリンピックではその効果が現れ、最強と言われてきたオランダチームを突き放して優勝しました。

レースの途中、中盤でオランダにリードされましたが、すぐに逆転し、1秒以上のリードに変えて圧巻の滑りで完勝しました。大変面白いレースでした。
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posted by kuraben at 13:44| 倉田弁護士

2018年02月19日

あっぱれ!羽生選手の金メダル

2月17日(土)に行われたオリンピックの男子フィギュアスケートで、羽生選手が見事に金メダルを獲得しました。
昨年11月に右足首の靭帯を損傷して以来どの大会も欠場していたので、オリンピックには出場できないのではないか、また、出場したとしても十分な演技はできないのではないかと心配されていたので、ドキドキしながらテレビを見ました。
おそらく、日本国民はもちろん、世界中の人々がテレビに注目していたと思うので、視聴率は最高だったと思います。

羽生選手は前回のソチ大会でも金メダルを取っているので、もし今回も金メダルを取れば66年ぶりの2連覇となり歴史に残る偉業になるとメディアが騒いでいたことも、本人にとっては大きなプレッシャーになっていたと思います。
しかし、本番では強い精神力の下で、4回転を4度も跳ぶ執念を見せ、圧巻の演技をしました。金メダルが確定した瞬間は本当に感動しました。

また、ショートプログラムでは3位だった若い宇野選手が、上位の2位につけていたベテランのフェルナンデス選手(スペイン)を逆転して銀メダルを取ったことも見事でした。将来が楽しみな選手です。日本人が金メダルと銀メダルを取るとは全く予想しませんでした。

更に、今朝のニュースで、スピードスケート女子500mで小平奈緒選手が金メダルを取ったことを知りました。この種目も、世界記録を持つ韓国の強い選手を破っての金メダルなので、すごいことを成し遂げました。同選手は1000mでも銀メダルを取っており、今大会2個目のメダルとなりました。

試合や表彰式の様子は何度も繰り返してテレビで放映されたので、沢山写真を撮りました。
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posted by kuraben at 15:40| 倉田弁護士

2018年01月30日

中学受験

1月16日〜21日の間、孫(男)の中学入試があり、広大附属、広島学院、修道の三校を受験したところ、幸いにも三校とも合格しました。
本人はもちろん、私たち家族もひと安心しました。

一昨日の日曜日は、本人を呼んで、写真のようなケーキを買ってお祝いをしました。
(写真はクリックすると拡大します)
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中学に入ったら野球部に入りたいと言っているので、合格祝いにグローブを買ってやろうと思っています。
中高一貫で高校受験は不要なので、しっかりスポーツで体を鍛えて、6年後の大学受験でも頑張ってもらいたいと思っています。

posted by kuraben at 09:51| 倉田弁護士

2017年12月25日

減少が続く日本の人口

今年も残り少なくなりました。年賀状も書き終えました。年賀状を書く枚数は年々減少するようになりました。なぜかというと、毎年、年末が近づくと「喪中」のハガキが届くのですが、年々その枚数が増え、年賀状を書く相手が減るからです。私の友人、知人も、また、その親戚も年をとったということでしょうか。

ところで、厚生労働省の公表によると、今年生まれた赤ちゃんは、前年より約3万6000人少ない94万1000人で、2年続けて100万人を割り込む見通しになったとのことです。一方、死亡者数は戦後最多の134万4000人で、人口の減少は過去最大の40万3000人と推計されるそうです。政府は、2025年末までに出生率1.8を目標にしていますが、その実現は極めて難しい情勢です。

日本の人口は毎年減少し、減少幅も拡大の一途をたどっています。このままでは日本の将来が心配です。人口減少の原因はいろいろあるとは思いますが、私は一番の原因は若い人が子供を育てにくい環境にあることだと思います。

前にも書きましたが、保育所、幼稚園を沢山つくり、しかも小学校と同じように無償にすると共に、子供を産んだ場合の子供手当をもっと増額し、若い夫婦の生活を助けてあげることが必要だと思います。
posted by kuraben at 13:07| 倉田弁護士

2017年11月21日

日本の鉄道時間の正確さに海外メディアが驚愕

2、3日前、運転手のミスにより、つくばエクスプレスの車両が南流山駅で定刻より20秒早く発車しました。このため、発車の後に発車を知らせるメロディが鳴り、「ドアが閉まります」というアナウンスが流れた形になったそうです。

このようなことはあってはいけないことですが、鉄道会社に苦情を言った人は一人もいませんでした。しかし、鉄道会社は謝罪を表明しました。このことを海外のメディアが知り、日本の鉄道時間の正確さと鉄道会社の誠実な態度に驚いたようです。

この一件は海外のメディアが驚きをもって続々と報じました。地下鉄の遅延が頻発することで知られるニューヨークの新聞は、「日本の鉄道会社は、ニューヨークの乗客が決して聞くことがないであろう謝罪を出した」と報じました。また、サンフランシスコの新聞は、「20秒早く出発しただけで謝罪する東京の鉄道会社は、日本の最高の美徳だ」と伝えました。イギリスの新聞も同様な報道をしたそうです。

私は、日本の鉄道時間の正確さと日本人の誠実さを誇りに思いました。

posted by kuraben at 13:23| 倉田弁護士

2017年11月13日

母校の創立70周年記念式典 (倉田)

11月11日(土)は、私の母校である広島県立佐伯高等学校の創立70周年記念式典が行われたので、久しぶりに母校を訪問し、同窓生などに会うことができました。

私が卒業してから58年にもなるので、校舎は全部建てかえられ、昔の面影は全くありませんでした。私が在校していた頃には普通科、家庭科、農業科があり、一学年が約90人だったのですが、今は少子化のため生徒が減少し、一学年が普通科だけの30人足らずになってしまいました。毎年入学者が定員割れとなっています。

しかし、アーチェリー部と女子硬式野球部が有名で、よく新聞記事になっています。アーチェリー部には今年卒業した河田悠希君という天才少年がいて、全国大会で度々優勝しましたので、次の東京オリンピックでは金メダル候補と言われています(今は大学生)。

また、女子だけの硬式野球部というのは中国地方では佐伯高校しかないので、他県から入学してくる生徒もいます。今年は全国大会にも出場しました。

そういうわけで、小規模な高校とはなりましたが頑張っており、心強く思いました。

(写真をクリックすると拡大します)。

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posted by kuraben at 10:30| 倉田弁護士