2015年03月16日

ゴルフのクラブ (倉田)

3月14日(土)は午前中ゴルフの練習に行きました。するとこの日は、ゴルフのクラブを売る業者が来て、新型クラブの特売をしていました。

私は年齢が年齢なので、今後そんなに長くゴルフができるわけでもなく、新しいクラブを買うつもりはありませんでした。しかし、最近はドライバーの飛距離が落ちたのが気になり、もっと飛ぶドライバーがあれば買いたいという気持ちも心の隅に少しはありました。

そこで、その業者によく飛ぶクラブがあるかと聞いてみたところ、「ある」と言うのです。そして、試しに打ってみるよう勧められました。私は半信半疑でドライバーで試し打ちしてみました。すると、確かに私のクラブより球がよく伸びるのです。値段を聞いてみると、何とドライバー1本が14万円もするというのです。

私は考えました。あと何年ゴルフができるか分からないのに、今さら高いクラブを買うのはバカではないかという思いと、やはりゴルフは飛ばないと面白くないという思いがありました。結局、この日は決心がつかず、しばらく考えて決めることにしました。

一週間でサクランボが満開になりました。

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サクランボ H27.jpg

posted by kuraben at 10:03| 倉田弁護士

2015年03月10日

雨の中のゴルフ (倉田)

3月7日の土曜日は調停協会のゴルフコンペがありました。天気予報は一週間前から傘マークがついていたので雨の心配をしていましたが、やはり予報通り雨が降りました。

寒い日に雨の中でゴルフをするほど嫌なことはありません。寒いし手は冷たくなるし、何もいいことはありません。それなら止めればよいではないかということになりますが、団体競技なので自分だけ止めるわけにはいかないのです。

そういうことがあるので、ゴルフが楽しいかどうかは天気次第です。天気の良い春の日にゴルフをするときはとても気分がいいです。もうすぐ桜を見ながらプレーできる日がやってくるので、とても楽しみにしています。

二週間前には固いつぼみだった家のサクランボの芽が一段と膨らみ、今にも咲きそうになりました。

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サクランボの芽 H27.jpg

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2015年03月03日

卒業式 (倉田)

3月1日は日曜日でしたが、ほとんどの高校で卒業式が行われました。私が理事をしている私立高校でも卒業式があり、私も来賓として出席しました。保護者席は満席でした。

午前9時30分、吹奏楽部の在校生による静かな曲にのって約400人の卒業生が満場の拍手に迎えられて体育館に入場しました。校歌斉唱のあと、一人ずつ卒業生の名前が読み上げられ、一人ずつ「はい」と言って起立しました。会場は緊張した空気がピンと張りつめていました。

最も感動したのは、卒業生が一列になって退場したときでした。吹奏楽部が演奏する「蛍の光」と満場の拍手に送られて、卒業生は静かに退場しました。「蛍の光」は物悲しくて別れの場にはぴったりの曲です。

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2015年02月23日

植物の不思議 (倉田)

畑の隅にサクランボの樹を植えています。サクランボといっても店で売っているような立派なものではなく、小粒のサクランボですが、5月の連休頃になると沢山の実がなります。

今朝、何となく見てみると、サクランボの樹の芽が少しふくらんでいました。
まだ2月という寒い季節なのに、植物はどうして春の訪れを感じるのでしょうか。
とても不思議です。

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2015 芽.jpg

畑にタマネギとエンドウ豆も植えています。これらもこのところ次第に大きくなってきました。春が近づいたことが感じられます。

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2015 エンドウ豆.jpg
posted by kuraben at 14:46| 倉田弁護士

2015年02月16日

立春 (倉田)

暦の上では立春を過ぎましたが、毎日寒い日が続いています。しかし、14日(土)と15日(日)は比較的暖かく感じました。

私は1〜2月は寒いのでゴルフをしないし、また、野菜作りもこの時期は何もする仕事がないので、週末は暇です。しかし、体を動かさないと健康によくないので、土曜日はゴルフ練習場に行き、日曜日はスポーツジムに行き運動をしました。

縮景園では梅が満開でお茶会が開かれたというテレビのニュースを見ました。春遠からずという感じのこの頃です。

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2015年02月09日

道徳の授業 (倉田)

文部科学省は、現在、小中学校で行われている道徳の授業を正式な「教科」に格上げする方針を公表しました。実施は小学校が3年後から、中学校が4年後からですが、私はこの方針に賛成です。

なぜ賛成かといいますと、最近の子どもは道徳心に欠けるからです。特に、いじめが多いです。4年前には大津市でいじめによる子どもの自殺があり、世間の注目をあびました。その後もいじめは後を絶ちません。

私は、日頃から子ども逹は相手が誰でも分け隔てをせず公正、公平な態度で接するような教育をする必要があると思います。そのためには、道徳の授業は、単に教科書を読んで暗記させるのではなく、いろんな事例をあげて子ども逹に議論させ、考えさせる授業でなくてはならないと思います。

また、若い親が子どもを虐待するニュースも多くありますが、これも元をたどれば親が小中学校時代に十分な道徳教育を受けていなかったことが遠因となっているように私には思えます。

いじめや虐待のない社会になるよう願っています。

posted by kuraben at 13:10| 倉田弁護士

2015年02月02日

死刑制度について (倉田)

内閣府が発表した最近の世論調査によると、死刑制度を容認する人は80.3%であることが分かりました。5年前の世論調査では過去最高の85.6%でしたので、それに比べるとやや減少していますが、それでも80%以上の人が死刑制度を容認しているという結果は注目すべきことです。

死刑容認の理由は、「被害者や家族の気持ちがおさまらない」(53.4%)、「凶悪犯罪は命をもって償うべきだ」(52.9%)、「凶悪犯を生かしておくと同じような犯罪を犯す危険性がある」(47.4%)となっています。

一方、死刑に反対する人の理由は、「裁判に誤りがあった時に取り返しがつかない」(46.6%)、「生かして罪の償いをさせた方がいい」(41.6%)。「国家であっても人を殺すのは許されない」(38.8%)となっています。

では、私はどう考えるかといいますと、私は死刑制度には反対です。被害者や家族の「犯人を殺してやりたい」という気持ちはよく分かりますが、国家といえども報復手段として人を殺すのは文明国とは言えないと思います。また、誤判は絶対ないとは言い切れません。約50年前に発生した「袴田事件」は、4人が殺害されたということで死刑判決が確定していましたが、去年3月に誤判が濃厚になり、再審開始決定が出ました。この事件は、死刑が執行されていたら取り返しのつかないことになるところでした。

そこで、死刑に代わる制度として検討されているのが仮釈放のない「終身刑」です。終身刑になると一生刑務所から出ることはできないので、再犯のおそれもないし、被害者や家族の気持ちにもある程度対応できるのではないかと思います。私は死刑を廃止して終身刑を導入する案に賛成です。
世界の潮流もそのようになっています。

posted by kuraben at 11:21| 倉田弁護士

2015年01月20日

ひろしま男子駅伝 (倉田)

優勝の可能性99.9%、優勝候補の大本命といわれ、前評判の高かった広島県チームがまさかの13位。これにはガッカリしました。

スポーツには目に見えない敵がいます。それはプレッシャーという敵です。1区の高校生区間で、先頭から1分4秒遅れの32位となり大きく出遅れました。この選手は、先日の全国高校生男子駅伝でも活躍した絶対的エースでした。

どうしてこういうことになったのか、テレビでは分かりませんでしたが、翌日の新聞を見て、優勝というプレッシャーに負けたということを知りました。優勝できなかった広島県人はみんなガッカリしましたが、一番苦しい思いをしたのは本人でしょう。責めることはできません。

まだ高校2年生ですから来年があります。今回の苦い経験を糧にして、来年こそはすばらしい走りを見せてもらいたいと思います。

posted by kuraben at 16:16| 倉田弁護士

2015年01月13日

刑法犯の減少 (倉田)

警察庁のまとめによると、昨年1年間の刑法犯は前年対比で7.8%減少し、戦後3番目の少なさだったとのことです。減少したといっても、約121万件も犯罪が発生しており、決して安心できる社会とは言えません。

特に知能犯は約4万6000件も発生しており、前年対比で6.7%も増加しています。振り込め詐欺やインターネット詐欺が増えたことが影響しているようです。

世界的にみると、日本は犯罪の少ない国と言われていますが、1年間に121万件も犯罪が行われているようでは、すばらしい国とは言えません。もっともっと取り締りを厳しくして、安全で安心な社会を作りたいものです。

posted by kuraben at 15:37| 倉田弁護士

2015年01月06日

今年の目標 (倉田)

明けましておめでとうございます。

年末は12月26日(金)で事務所を終了し、1月は5日(月)から仕事を始めたので、9連休でした。

連休中は、年末に弁護士会の忘年ゴルフに行ったほかはゴルフには行きませんでした。但し、運動のため、ゴルフの練習場に2回、スポーツクラブに1回行きました。あとは、テレビで箱根駅伝を見たり、集まった孫たちの遊び相手をしてのんびりと過ごしました。

今年の目標は、健康を維持し、平穏無事に過ごすことです。これは簡単なようですが、なかなか容易ではありません。車の運転も慎重にし、仕事も一切ミスをしないよう全神経を集中して頑張るつもりです。
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2014年12月18日

雪の朝 (倉田)

昨日の朝は、起きて外を見ると一面に雪が降っていたので驚きました。4〜5cmくらい積もっていたと思います。

出勤するとき、いつものように歩くか、それともバスに乗るか迷いましたが、歩くことにしました。この冬一番寒い一日でした。

庭の雪がきれいだったので、写真を撮りました。
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posted by kuraben at 10:57| 倉田弁護士

2014年12月09日

終末期の医療 (倉田)

アメリカで、脳腫瘍のため余命いくばくもないと宣告された29歳の女性が自ら死を選択し、医師に処方してもらった薬を飲んで死亡しました。しかし、日本ではこのようなことはできません。自殺幇助、嘱託殺人または承諾殺人として処罰される可能性があります。

終末期の医療のあり方についてはタブー視されている面があり、あまり公然と議論されることはありませんが、医療の現場では困っている人も多く、国は何らかの方針を出す必要があります。

交通事故などで一旦人口呼吸器などの延命治療を開始すれば、その後はたとえ植物状態が続いても、法的には、家族も医師もそれを中止することはできません。

そのような場合に、本人が生前に何らかの意思表明をしていれば、家族も医師もその意思を尊重すると思います。どのような意思を表明しておくか、それは各人の自由ですが、私自身は延命措置はしないでほしいと考えています。

本人が延命措置を希望していなかった場合は(そのように書いた書面がある場合は)、延命措置を中止しても家族や医師は少しは気が楽だと思います。だからといって、法律上の責任がなくなるわけではないので、やはり、法律の制定は必要です。

一日も早く、延命治療の中止手続を定めた法律の制定が必要だと思います。

posted by kuraben at 16:57| 倉田弁護士

2014年12月02日

待機児童の解消はできるのか (倉田)

全国的に問題となっている待機児童の解消が一向に進んでいません。各自治体は保育施設を増加する努力はしているのですが、保育士不足が大きなネックになっているようです。

というのは、保育士は重労働なのに給与があまりにも安すぎて、保育士を募集しても集まらないのです。私は、国が補助金を出して保育士の給与をもっと上げ、魅力のある職業に変える必要があると思います。

かつては、学校の教員も不足した時期がありましたが、教員給与の特例法を作って給与を上げたところ、教員希望者が増え、現在では教員不足は解消しています。

安部首相は「女性が輝く社会をつくる」と言って、女性の登用を推奨しています。しかし、女性が仕事と子育てを両立するためには、保育所の受入れ体制に余裕がなくては不可能です。現在のように、全国で2万数千人も待機児童がいるようではいけません。

衆議院が解散し、論戦が行われていますが、待機児童を無くしようという主張はあまり聞きません。もっとこの問題を真剣に考えてもらいたいと思います。

posted by kuraben at 11:07| 倉田弁護士

2014年10月30日

道徳教育 (倉田)

現在、小中学校では「道徳の時間」があり、道徳の授業をしていますが、この度、中央教育審議会は、これを正式な「教科」に格上げするよう国に答申しました。文科省は、今年度内に学習指導要領を改定し、教科書検定基準も来年夏までに作成する方針とのことです。

これは、道徳教育の強化であり、私はとてもよいことだと思っています。というのは、日常生活において、日本社会における道徳の低下は目に余ると思っているからです。

先日も、私が自動車を運転していると、前を走っている車の運転者が窓から手を出したり入れたりしながらタバコを吸っていました。それ自体は問題ないとしても、私はその運転者はタバコを吸い終わったあと吸殻をどうするのだろうと思って見ていました。すると、その運転者は私の予想どおり吸殻をポイと道路に投げ捨てました。私はそれを見てとても不愉快でした。自分の車の中は汚したくないが、公共道路は汚れてもかまわないという態度が許せなかったのです。こういう光景はこれまでにも見たことがあります。

このような態度を改めさせるには、子供の頃からしっかりと公衆道徳を教え込む必要があります。そういう意味で、文部科学省が道徳を正式な「教科」に格上げしようとしていることは高く評価できます。

posted by kuraben at 10:42| 倉田弁護士

2014年10月21日

健康について (倉田)

先日の新聞によれば、いわゆる「健康寿命」は男性が71.19歳、女性が74.21歳になったとのことです(厚生労働省の発表)。

健康寿命は、平均寿命(男性約80歳、女性約86歳)とは異なり、他人の世話にならずに自立して日常生活を送れる期間のことを言います。

人はただ長生きをすればよいというものではなく、人の世話にならずに健康な状態で長生きすることが大事であり、その意味で私は健康寿命に関心を持っています。

幸いにも私は未だに元気なので、今後ともこの状態を続けられるよう努力したいと思っています。

posted by kuraben at 17:37| 倉田弁護士

2014年10月14日

バスの中で思ったこと (倉田)

先日、人権大会で函館に行ったとき、空港からホテルまでバスに乗りました。私と家内がバスに乗ったときは満席で、座るところがありませんでした。

仕方なく立っていたところ、家内の前に座っていた35歳くらいの男性が立ち上がって家内に席を譲ろうとしました。家内は遠慮しましたが、その男性は何度も「どうぞ、どうぞ」と言うので、家内はその好意に甘えて席に座らせてもらいました。

すると、そのすぐ後に、近くにいた別の40歳くらいの男性が立ち上がり、今度は私に対して「どうぞ」と言って席を譲ろうとしました。私は、その人は次の停留所で降りるのかと思い、「すみません」と言って席に座りました。
ところが、その人は次の停留所で下車せず、その後もずっと立ったままでした。それを見て初めて私はその乗客が私に席を譲ってくれたのだと気づき、申し訳なく思いました。

そこで思ったのですが、私たち夫婦は自分では若いつもりでいたけれども、実は外観はすっかり「老人」になっていたわけで、バスの乗客からみると、席を譲ってあげるべき人だったのです。

私はこれまで席を譲られたことはなったので気づかなかったのですが、これからは、席を譲られた場合の対応を考えておかなければいけないと思いました。

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2014年10月08日

日弁連人権大会 (倉田)

10月2日〜5日まで、函館市で日弁連人権大会と公式観光があったので、家内を同行して参加しました。弁護士が約1300人参加する大きな行事です。

観光では、大沼湖、洞爺湖、有珠山、昭和新山などを一泊二日で見て回りました。天候もよく快適な旅でした。

しかし、帰る日の10月5日は、南方から台風が近づいており、広島に飛行機が着陸できるかどうかは新千歳空港を出発する間際まで分かりませんでした。

幸い、飛行機も飛び、無事に帰ることができました。

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posted by kuraben at 11:32| 倉田弁護士

2014年10月01日

エフピックの面会交流支援 (倉田)

離婚した夫婦に小さい子どもがいる場合は、離婚後の親子の面会交流をどうするかがいつも問題になります。

親権者(監護者)は母親がなることが多いので、父親から母親に対して面会交流の要求がなされることが多いです。しかし、父母の離婚は、どの場合も離婚前にトラブルがあったわけであり、相互の信頼関係はすっかり無くなっているので、子の面会交流の実現は容易ではありません。

面会交流の話し合いは父母が直接行うのが理想ですが、それが無理な場合は家庭裁判所に調停申立をします。調停では、調停委員が間に立ち、双方の主張を聞いて、面会交流の方法、日時、回数などを決めます。しかし、調停でも話がまとまらない場合もあり、その場合は、裁判所が審判をします。

審判では様々な事情を考慮しますので、子どもが父親に対して恐怖心を抱いている場合など、面会交流が子どもに悪影響を与えるおそれがある場合は、認められない場合もあります。

面会交流が決まっても、父母はお互い口もききたくないという場合があり、第三者の支援を必要とすることもあります。

そのようなときによく利用されているのが、家庭問題情報センター広島ファミリー相談室(公益社団法人)です。
Family Problems Information Centerという英語の頭文字をとってFPIC(エフピック)と略称されています。
詳しいことは、インターネットのホームページを見て下さい。
http://www.geocities.jp/fpichiroshima/

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2014年09月26日

調査捕鯨 (倉田)

日本が南極海で「調査捕鯨」と称して鯨(クジラ)を多数捕獲していることについて、ニュージーランドなど反捕鯨国から批判が高まっています。国際司法裁判所も日本の調査捕鯨の現状は問題があるとして、南極海での調査捕鯨について停止を命じました。

私も日本の「調査捕鯨」は行き過ぎだと思っています。日本は、「鯨の資源管理を行っていく上で、科学的なデータの収集が必要不可欠だ」と主張しているのですが、「調査」にしてはあまりにも捕獲数が多すぎます。日本の従来の計画は、最大935頭を捕獲するというものでした。

鯨の生態を調べるのに、それほどの数を捕獲する必要があるとはとても思えません。鯨の数を調べるのであれば捕獲せずとも泳いでいる鯨を船の上から数えれば足りるし、胃の内容物を調べるのであればサンプルとして必要最小限の数を捕獲すれば足りるはずです。935頭も捕獲する必要はないはずです。

しかも、捕獲した鯨は全国の店で売られ、商業ルートに乗っています。これでは、世界各国から「日本は商業捕鯨をしている」と批判されてもやむをえないと思います。

去る9月18日の国際捕鯨委員会で、日本が計画している来年からの南極海での捕鯨再開を延期するよう求める決議がされました。しかし、日本は、「日本は国際法には違反していない。決議は法的拘束力がない」として、捕獲数を少しだけ減らした形で再開する方針です。けれども、このようなことをしていては日本という国が世界の信頼を失うだけだと心配しています。

ところで、今年も裏の畑にきれいな彼岸花が咲きました。
(写真をクリックすると拡大します)

〇彼岸花.jpg

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2014年09月17日

敬老の日 (倉田)

9月15日(月)は祝日で三連休となりましたが、私はこの日が何の祝日か全く気にとめていませんでした。そうしたところ、前日の夜、西区に住んでいる孫(小学3年)から「あしたは敬老の日だから行ってもいい?」と電話がありました。去年までは敬老の日を祝ってもらったことはなかったので、少し意外でした。

翌日の敬老の日は、息子の家族4人が全員集まってくれて、昼食後にケーキをご馳走になりました。それはよかったのですが、そのあと、公園でサッカーをしたり、田んぼにカエルを取りに行くのにつき合わされたり、大いに疲れました。

posted by kuraben at 09:44| 倉田弁護士