2016年03月22日

3月は誕生日 (倉田)

私の誕生日は3月19日です。このため3月はいろいろとすることがあります。

その一つとして、毎年3月に胃カメラの検査を受けることにしています。3月14日に検査を受けましたが、今年も異常はありませんでした。胃カメラの検査は全身麻酔で行うのですが、麻酔が効き始めるときは何とも言えないよい気持ちです。スーッと気を失い、アッという間に検査が終わります。こんなに気持ちよいことはありません。
秋には大腸もカメラで検査する予定ですが、このときも全身麻酔なので苦痛はありません。しかし、麻酔は危険もあるので、麻酔をかけないでカメラ検査をする病院もあり、私もその方法で検査を受けたこともありますが、かなり苦しかったので今はやめています。多少苦しくても麻酔を使わない方がよいという考えの人もありますが、それは人それぞれです。

次に、今年は運転免許を更新する年だったので、3月13日の日曜日に免許センターにも行きました。免許センターは日曜日も開いているので、当然、土曜日もやっていると思うのが普通ですが、それは間違いで土曜日は休みです。よく土曜日に行って失敗したという話を聞きますので要注意です。
それと、もう一つ知っておくと便利なのは免許センターに行く時間帯です。日曜日は混むと思って朝一番に行く人が多いのですが、これは間違いです。日曜日の午前中は大混雑し、かなり待たされます。一番すいているのは午後3〜4時の枠です。私はそれを知っていたので今年も午後3時に行ったところ、スイスイと終わりました。平日に行ける人は別ですが、日曜日しか時間が取れない人は覚えておくと便利です。
posted by kuraben at 11:06| 倉田弁護士

2016年03月14日

かわいそうな中3男子の自殺 (倉田)

広島県府中町の中学3年の男子生徒が、1年の時に万引きしたとの誤った記録を基に、学校から進路指導で志望校への学校推薦を出せないと告げられて自殺したという事件がありました。本当に残念な出来事であり、私は学校に対する怒りで一杯です。

非行記録は別の生徒の万引きだったのに、学校が人間違いをしていたということも当然許せませんが、この生徒は学業成績もよく明るくまじめな生徒で、仲間の評判もよかったというのに、1年の時の小さな非行歴を持ち出して志望校への推薦をしないという学校は考え方が間違っています。

思春期の子供は間違いを犯しながら成長していくのであり、仮に1度の間違いがあったとしても、その後に反省してまじめになっているのであれば、志望校への推薦を拒否すべきではありません。それが学校教育というものです。

子供は失敗しながら成長します。1度の非行ですべてを奪うのではなく、成長した現在の姿を評価すべきです。子供を失った親の気持ちを思うと気の毒でなりません。この事件はNHKの全国ニュースにもなりました。二度とこのようなことがないことを願っています。
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2016年03月07日

春が来た (倉田)

今年の冬は1月頃から毎日寒い日が続いていましたが、3月になりようやく暖かくなりました。私もいよいよ活動開始の時期が来たと感じています。

冬の間はゴルフをやめていましたが、3月5日の土曜日は今年初めてゴルフに行きました。調停協会のゴルフ大会だったのですが、冬の間コーチのレッスンを受けたお陰でドライバーの調子がよく、ドラコン賞を取りました。しかし、久しぶりのゴルフなので小ワザやパットの調子が悪く、スコアは99と良くなかったです。

翌日の日曜日は、畑仕事をしました。春野菜の植え付けは4月になってからするのですが、今の時期に堆肥や肥料を入れて畑を作っておく必要があるのです。予め畑を作っておかずに、いきなり施肥をして苗を植えたのでは苗が枯れてしまいます。

今、畑に植えてある野菜は玉ネギとサヤエンドウです。これから暖かくなるとどんどん成長し、5〜6月頃には収穫できる予定です。

(写真をクリックすると拡大します)

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2016年02月15日

盛況だった無料相談会 (倉田)

2月7日の日曜日は、エフピック(家庭問題情報センター)の家庭問題無料相談会が中区地域福祉センターで開かれました。どの位の人が来てくれるか心配だったのですが、幸いにも予約で一杯になり嬉しい悲鳴をあげました。

世の中には家庭内のトラブルで悩んでいる人が沢山います。しかし、一人で悩まずに専門家に相談することで解決する問題も沢山あります。離婚した親子の面会交流をはじめ、どんな問題でも相談することができます。
エフピックで対応できない問題については、それぞれの専門相談窓口を紹介することになっています。

エフピックの電話番号は082−246−7520です。
但し、相談時間は午後1時30分〜4時です(土・日・祝日を除く)。

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2016年02月01日

エフピックの無料相談会 (倉田)

公益社団法人家庭問題情報センター(エフピック)の無料相談会が開かれます。日時、場所は、次のとおりです。

◆日時 2月7日(日)午前10時〜午後4時
◆場所 広島市大手町平和ビル5階、中区地域福祉センター
     (電停「市役所前」下車、広島市役所の向かい側)
◆相談内容 離婚問題、親子の面会交流、養育費、遺産の争い、
         その他家庭内のトラブル全般

主催はエフピック広島ファミリー相談室です。普段は有料ですが、この日は無料です。相談を担当するのは、家庭裁判所の元調査官、調停委員の経験者、弁護士などです。私も担当者の一人です。

既に中国新聞やRCCラジオで取材があったので、相談者は多いかも知れません。
予約するときは、082−246−7520に電話して下さい。
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2016年01月25日

琴奨菊の優勝 (倉田)

1月24日の日曜日はこの冬一番の寒さだったので、家から一歩も外出せず、ほとんどの時間をテレビを観て過ごしました。

男子駅伝は広島県も優勝候補になっていたので期待していたのですが、有力選手が故障で欠場したため、残念ながら2位でした。優勝したのは愛知県でした。来年こそは広島県に頑張って優勝してもらいたいものです。

それともう一つ面白かったのは大相撲です。31歳の苦労人、琴奨菊(大関)が初優勝しました。31歳といえば、大相撲の世界では引退もささやかれる年頃ですが、みごとに3横綱を破り14勝1敗という好成績で優勝したのです。最後の一戦は豪栄道(大関)との勝負でしたが、もし豪栄道に負ければ13勝2敗で白鵬と並び決勝戦をしなければならなかったのですが、そうならずに済みました。
琴奨菊が勝った瞬間、私は感動で目頭が熱くなりました。日本人の優勝は10年ぶりとのことです。来場所も優勝すれば、横綱も夢ではありません。頑張ってもらいたいものです。

1月25日(月)の朝は、起きてみると庭に雪が積もっていました。家内はいつものように雪ダルマを作りました。
(写真をクリックすると拡大します)
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posted by kuraben at 10:35| 倉田弁護士

2016年01月18日

映画「ブリッジ・オブ・スパイ」(倉田)

今、シネツイン本通りで「ブリッジ・オブ・スパイ」というアメリカの映画を上映しているので、日曜日に観に行きました。近頃は、映画館が満員になるということがほとんどないのですが、この日はめずらしく満員でした。

この映画は、有名なスティーブン・スピルバーグ監督の作品で、東西の冷戦でベルリンに壁が築かれた頃の実話が基になっています。アメリカとソ連の捕虜を交換する話ですが、一つ間違えば殺されかねない、神経をすり減らすような交渉劇なので緊張感に満ちています。時間のある人は観に行かれたらよいと思います。

ところで、私は冬は寒いのでゴルフはしません。しかし、練習には毎週行っています。練習するときは時々コーチにも見てもらい悪いところを直してもらいます。そのせいか、最近は球があまり曲がらなくなり、以前よりは距離も出るようになりました。やはりプロに見てもらった方がいいですね。春が来るのが楽しみです。
posted by kuraben at 13:35| 倉田弁護士

2016年01月05日

今年は良い年に(倉田)

平成28年の幕が開きました。去年は病気と怪我で二度も救急車のお世話になるという思いがけないハプニングがあり、運の悪い年でしたが、今年は何事もない平穏な年にしたいと思っています。

年末と年始はニューヨークから娘の家族が帰ってきましたし、広島の息子の家族も集まったので、賑やかな正月でした。

1月3日は往年の名女優である原 節子主演の「東京物語」という懐かしい映画を観に行きました。ほのぼのとした家族の情愛が全編に流れるすばらしい作品です。

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2015年12月21日

映画「杉原千畝」(倉田)

今、「杉原千畝」(すぎはらちうね)という映画を上映しています。
杉原千畝は、1939年(昭和14年)にリトアニアに赴任した外交官ですが、当時の世界情勢は激動の最中にあり、特にユダヤ人はナチスの侵攻が迫り、逃げる所もなく明日の命も分からない状況でした。
そういう状況の中で多くのユダヤ人が亡命のため日本の領事館に押し寄せて出国のビザの発給を求めました。しかし、日本の政府はビザの発給を許可しませんでした。
杉原千畝は迫害されるユダヤ人を見捨てるべきか否か迷いましたが、ついに政府の許可を待たず独断でビザの発給をすることを決断し、数千人のユダヤ人の命を救いました。

戦後、杉原千畝は外務省から職務違反者として追放されましたが、数十年経って杉原千畝の行為は人道上高く評価されるべきものであったと見直され、世界中から賞賛され各種の賞を得ました。

この映画は歴史を知るうえでも秀れた映画なので、ご覧になることをお勧めします。
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2015年11月30日

感動したフィギュアスケート (倉田)

28日の土曜日は特にすることもなかったので、フィギュアスケートを男女ともテレビで見ました。男女とも日本人が優勝し感動しました。

特にすごかったのは羽生結弦選手(20歳)です。羽生選手は前日のショートプログラムでも世界歴代最高の得点でトップに立っていました。ショートプログラムでも難しい4回転ジャンプを二度成功させましたが、フリーでは三度も4回転ジャンプを成功させ完璧な演技でした。得点は世界記録を27.13点も上回る322.40点でした。300点越えは過去に例がなく、驚異的な高得点となりました。私は感動のあまり目頭が熱くなりました。

女子も若い宮原知子選手(17歳)がグランプリ戦で初優勝を果たしました。まだ高校生なのにすごいと思います。男女とも若手が育ちフィギュアスケートの将来が楽しみになりました。

posted by kuraben at 11:49| 倉田弁護士

2015年11月17日

夫婦同姓は憲法違反か? (倉田)

民法750条は「夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称する」と定めています。このため、男女は婚姻する際、どちらかの姓を選ばなくてはなりません。

厚生労働省の調査によると、平成25年に婚姻した夫婦のうち、96%の夫婦が夫の姓を名乗ったとのことです。しかし、その裏には女性の大きな不満があります。平成24年の世論調査によると、夫婦同姓を容認する人の割合は35%であるのに対し、反対する人の割合は36%にもなっています。

夫婦同姓に反対する側は女性が多く、婚姻した場合に職場で姓を変えなければならない不便さや精神的苦痛を訴えています。

そこで、この問題は訴訟になっており、原告は、個人の尊厳と両性の平等を定めた憲法に違反すると主張しています。

私も夫婦同姓の民法の規定は憲法違反であると考えており、希望する夫婦は婚姻後もそれぞれの姓を名乗れる「選択的夫婦別姓制度」が導入されるべきであると思います。

年内にも最高裁判所の判決が出る見込みであり、その結果が注目されます。

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2015年11月04日

交通事故の賠償 (倉田)

先日、交通事故(死亡事故)について被害者側の遺族から相談を受けました。
会社員の男性が妻と息子を車に乗せて走行していたところ、対向車が信号を無視して暴走し衝突したという事故です。この事故で男性は死亡し、妻と息子も大ケガをしました。

私が相談を受けたのは、加害者側の保険会社が被害者側(遺族)に対して提示した損害賠償額が適正であるかどうかです。そこで、資料に基づき計算したところ、保険会社が提示した金額は、判例に照らし500万円も低いことが分かりました。

私のアドバイスを受けて、遺族が保険会社に対して増額請求をしたところ、すぐに300万円の増額に応じたそうです。しかし、私の考えでは、あと200万円増額しないと適正な賠償とは言えません。

訴訟に持込めば、ほぼ確実に200万円の増額が可能な事案ですが、遺族は迷っています。弁護士費用保険に加入しているので弁護士費用は不要なのですが、それでも訴訟となると、やはり日本人は抵抗感があるようです。ここは遺族の判断に任せようと思っています。

posted by kuraben at 11:13| 倉田弁護士

2015年10月26日

秋晴れ (倉田)

このところ秋晴れのよい天気が続いています。体もすっかり良くなり、通勤も往復歩いています。

先週の土曜日はゴルフの練習にも行きました。来月はゴルフコンペが3回予定されていますが、今の体調ならキャンセルせずにすみそうです。

日曜日は、一日中、畑仕事をしました。孫がきたので一緒にサツマイモを掘りました。健康の有難みを感じた一日でした。

9月に植えた大根とキャベツが順調に育っているので写真を撮りました。もう少しで収穫できそうです。
(写真をクリックすると拡大します)

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2015年10月13日

健康が一番 (倉田)

前回は、急性心筋梗塞になったことを書きましたが、幸いにも手当が早かったので10日間で退院でき、今は普通の生活に戻ることができました。仕事にも復帰し、10日間に溜まった山のような書類の片付けに追われています。

病気になって初めて健康の有難さを知りました。健康診断は毎年欠かさず受けていました。コレステロールと中性脂肪が若干多いことは指摘されていたのですが、その値はわずかで、薬も飲む必要はないと言われていたので、すっかり安心していました。ですから、今回のことは全くの予想外の出来事でした。

今回は、幸運にも命拾いをしたと思っています。郊外でゴルフやドライブをしていた時だったら、助からなかったかもしれません。今後はこの幸運に感謝しつつ、健康に気を付けて生きていこうと思っています。

posted by kuraben at 11:25| 倉田弁護士

2015年10月06日

危機一髪 (倉田)

先日は、あと一歩で命を失うところでした。9月24日、夕食を終えた頃、急に胸の中心が締めつけられるように痛くなりました。今まで経験したことのない痛みでした。初め頃は我慢していましたが、そのうち段々と痛みがひどくなり、横になっても痛みは治らず脂汗が出てきました。

20分くらい様子をみましたが、痛みは益々ひどくなり、ついに我慢できなくなって妻に救急車を呼ぶように頼みました。救急車は5〜6分で来てくれ、循環器の専門病院に搬送してくれました。

幸い病院は混んでおらず、すぐに検査し急性心筋梗塞と診断され、直ちに手術に取りかかってくれました。手術といっても、昔のように胸を切り開くのではなく、今は、手首の血管からカテーテルを差し込み心臓を取り巻いている冠状動脈の梗塞箇所にステントという金具を挿入して詰まっている血管を広げるのです。詰まっている血管は2か所ありました。

大手術でしたが無事に終わり、私は一命を取りとめました。もう少し時間が遅くなっていたら命に関わるところでした。幸いにも腕のよい医師がいて手当が早かったので後遺症も残らない見込みです。入院も10日で済みました。この幸運に何と言って感謝してよいのか分かりません。

posted by kuraben at 16:09| 倉田弁護士

2015年09月24日

宝塚 (倉田)

五連休のうちの一日は、宝塚劇場に行ってきました。私は宝塚歌劇が好きなのですが、チケットを手に入れるのがとても難しいので、実際に行ったのはこれが4回目です。もちろん、家内同伴です。

前に行ったときにもブログに書きましたが、とにかく女性の観客が多く、その割合は99%といったところです。30〜50代の女性がほとんどで、あまり若い女性はいませんでした。男性も私のような高齢者は一人もおらず、まちがいなく私が最高齢で、ちょっと場違いなところに来たなという感じがしました。

上演されたのは「ガイズ&ドールズ」というブロードウェイ・ミュージカルで、ダンスと歌がすばらしかったです。
(写真は、クリックすると拡大します)

宝塚 H27.9.jpg

宝塚客席 H27.9.jpg
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2015年09月16日

エフピック (倉田)

前にも書きましたが、エフピックは、「公益社団法人 家庭問題情報センター」の英訳の頭文字です。エフピックは、離れて暮らしている親と子の面会交流を支援する公益社団法人です。

面会交流とは、離婚や別居で親と子が離れて暮らしている場合に、離れている親(父親の場合が多い)が、子に会ったり、手紙やプレゼントを与えたりして交流することをいいます。ところが、これがなかなかうまくいきません。両親の離婚や別居は、DVなど、それぞれ深い理由があってのことですから、両親の間には信頼関係がなく、子を監護している側の親(母親の場合が多い)が面会交流を拒否するのです。

しかし、子は父親にとっても母親にとっても可愛い子ですし、子の健全な育成に必要なので、判例上も面会交流は権利として認められています。とはいえ、母親(監護親)は、父親に子を奪われるのではないかという恐怖心が常にあり、面会交流には応じないことが多いのです。

そこで登場するのが面会交流の仲立ちをする第三者機関です。第三者機関は複数ありますが、最も有名なのはエフピックです。エフピックに依頼すれば、父と母は顔を合わせることなく、子の受渡しができます。普通は2〜3時間、エフピックを通じて子を相手方に預け、約束の時間になると返してもらうという方法がとられます。

詳しいことは、電話でお尋ね下さい(082-246-7520)。
ホームページもあります。
http://www.geocities.jp/fpichiroshima/

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2015年09月14日

寿命 (倉田)

厚生労働省は、先月、平成26年の日本人の「平均寿命」が女性は86.83歳、男性は80.50歳で、いずれも過去最高を更新したと発表しました。女性は3年連続で長寿世界一で、男性は世界3位タイとのことです。男性の寿命も80歳台になったというのはちょっとした驚きです。

一方、平均寿命に対して、「健康寿命」というのがあります。健康寿命は、健康上の問題で日常生活が制限されることなく過ごせる期間のことです。アメリカのワシントン大学などの研究チームが先月発表したところによると、平成25年の日本の健康寿命は、男性が71.11歳、女性が75.56歳で、男女とも世界一位だったそうです。

健康で、かつ、長生きができればめでたいことですが、これだけは自分でも見通しがつきません。私は運を天にまかせて自然体で生活しようと思っています。

今年も彼岸花が咲きました。秋が来たという実感がします。
(写真は、クリックすると拡大します)

彼岸花 H27.jpg

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2015年08月31日

ビリギャル (倉田)

30日の日曜日は、映画「ビリギャル」を観に行きました。この映画は、小学生程度の実力しかない学年でビリのギャル(女子高生)が、塾講師のユニークな指導で、苦心の末に1年間で偏差値を40上げてみごと慶応大学に現役合格するという感動的な物語です。本も出版されています。

この女子高生は、金髪パーマでピアスをつけ、厚化粧にミニスカートのへそ出しルックで、毎日気ままに友人たちと遊んで暮らしていましたが、将来を案じた母に命じられて渋々塾の面接に行き、入塾します。そこから物語は始まりますが、ストーリーを書くとよくないのでやめておきます。

とにかく、誰しも諦めずに頑張り通せば夢を実現させることができると勇気づけてくれるすばらしい映画なので、子供たちには一度見せておくとよいと思いました。

posted by kuraben at 16:36| 倉田弁護士

2015年08月26日

畑仕事 (倉田)

そろそろ秋植え野菜の畑作りをしなくてはなりません。

先週の日曜日は猛暑日でしたが、一日中、畑仕事をしました。野菜の種をまいたり、苗を植えたりするのは9月に入ってからですが、早めに畑の草をとり、堆肥や元肥を入れて土を耕しておかないとダメなのです。

熱中症になるかと思うくらい汗をかいた苦しい一日でした。しかし、夜はカープが巨人に連勝するテレビが見られたので気持ちがよかったです。
posted by kuraben at 12:03| 倉田弁護士