2017年03月21日

やっと春が来た (倉田)

3月18日、19日、20日は三連休だったのでゆっくりと休養できました。そのうえ、19日は私の誕生日だったので、ニューヨークの孫たちからお祝いの電話があり、学校の生活などを聞くことができました。一番上の孫(女)は16歳の高校生になりました。早く大きくなるので驚きます。英語も大分慣れたものと思います。

4月が近づいたので畑の手入れをしました。畑にはサクランボの樹があり花が満開です。エンドウ豆の花も満開になり、玉ネギも大きくなりました。
やっと春が来たという感じです。

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2017年03月07日

今年最初のゴルフ (倉田)

私は寒い1〜2月はゴルフをしないので、一昨日の土曜日(3月4日)が今年最初のゴルフでした。この日は東広島カントリークラブで調停協会のコンペが行われました。天候に恵まれ暖かくて気持ちのよい一日でした。

スコアーは前半は41、後半は46でグロス87でした。今年初めてのゴルフにしては成績は良かったと思います。

冬の間はゴルフ場には行きませんでしたが、毎週欠かさず練習場には通っていたので、腕が落ちたということはなく、むしろ何度もコーチの指導を受けたためか、ドライバーは昨年よりも正確で良く飛ぶようになりました。

この次は80代前半のスコアーでプレイしたいと思っています。
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2017年02月15日

映画「ハドソン川の奇跡」 (倉田)

今、「ハドソン川の奇跡」という映画を上映しています。私は先週日曜日に観に行きました。感動的なすばらしい映画でした。

2009年1月15日、乗客乗員155人を乗せた飛行機が離陸直後、鳥の群れにぶつかって両翼のエンジンが故障してコントロールを失ったが、機長が必死に機体を制御し、ハドソン川に着水させることに成功。その後も浸水する機体から乗客の誘導を懸命に指揮し、全員が事故から生還するという実話です。

この事故のことは、当時世界的なニュースになり、機長は一躍、国民的英雄として称賛されました。

ところが、その後の調査で、機長の判断は本当に正しかったのか、川に着水しなくても飛行場に戻れたのではないかなど、数々の疑問が浮かび、英雄としての評価から一転して機長の責任が厳しく追及されることになります。

その疑問とはどのようなものだったのか、その結末はどうなったのかが、この映画の見所です。

キネマ旬報のベストテンの第一位になったすばらしい映画なのでお勧めします。

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2017年02月06日

働き方改革の必要性 (倉田)

労働基準法では、労働時間について、一日8時間、週40時間を超えてはならないと定められています。ところが、労働者と使用者が合意して協定を結べば、これを上回ることができるという例外規定があり(36条)、どこの職場でもこの協定を結んでいるので、労働時間(残業時間)は事実上、青天井となっています。

このため、月に100時間を上回る残業をさせている職場は無数にあり、過酷な労働が原因で過労死する事件が頻繁に起こっています。裁判になった事例も数えきれないほどあります。このため、労働界からは労働基準法36条を見直して残業時間の上限を規制すべきだという声が強く出ていましたが、政府も国会もこれまで真剣に取り上げたことはありませんでした。

ところが一昨年、電通の新入女子社員(24歳)が過労自殺したことを契機に、電通のあまりにも長時間にわたる過酷な労働実態が明るみに出て、大きな社会問題となりました。このため、政府はようやく「働き方改革実現会議」を設置し議論を始めました。

最近の新聞によれば、政府は残業時間に上限を設け、違反すれば罰則を科す方向で検討しているとのことです。

それは一歩前進だとは思いますが、問題となるのは残業の上限を何時間にするかです。新聞によれば、月平均の残業時間は60時間にするが、繁忙期は月100時間まで認める方向で調整しているとのことです。

しかし、一般に過労死ラインは月80時間とされているので、繁忙期に限るとはいえ月100時間の残業を容認したのでは問題解決にならないと思います。

今後の議論を見守りたいと思います。

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2017年01月17日

久しぶりの大雪 (倉田)

1月14日、15日の両日、中国地方は寒波に覆われ、広島市も33年ぶりの大雪が降り、19cmも積もりました。

庭の写真と、家内が作った雪だるまの写真を撮りました。
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2017年01月10日

何歳以上を「高齢者」と呼ぶべきか (倉田)

現在の日本では、65歳以上の人が「高齢者」として分類されています。しかし、最近、日本老年学会は高齢者の定義を75歳以上に見直すべきだという提案を発表しました。

確かに、医療の進歩や生活習慣の改善により、最近の老人は昔に比べて身体の働きや知的能力が大きく若返っています。

会社を定年退職しても大多数の人が元気であり時間をもてあましています。70歳前後になっても何か仕事があれば仕事をしたいと思っている人がほとんどです。まだ、それだけの力があるのです。

新聞によれば、日本は50年以上前から慣例的に65歳以上を高齢者と呼んでいるとのことです。しかし、50年以上前は平均寿命が男性は約60歳、女性は約63歳でした。ところが、今の平均寿命は男性が約80歳、女性が約86歳ですから、全く情勢が違います。

したがって、私は高齢者の定義を75歳以上とすることに大賛成です。そうすれば、高齢者に対する社会の意識も変わり、仕事の上でも75歳までは雇用される風潮が生まれ、人手不足の解消にもつながると思います。

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2016年12月27日

出生数100万人割れ (倉田)

厚生労働省の発表によると、今年生まれた子供の人数は98万1000人となり、初めて100万人を割込んだということです。出生数は、第2次ベビーブーム(昭和46年〜昭和49年)で200万人を超えた後は、減少が続いていました。

政府は「希望出生率1.8」を揚げ、保育所の増加対策などに取り組んではいますが、何の効果も出ていません。国立人口問題研究所によると、男性も女性も結婚しない人が増え、平成20年の統計では、生涯未婚率が男性20.14%、女性10.61%となっています。この傾向は今後も進み続けると推計されています。

若者が結婚しない最大の原因は所得の格差だと思います。結婚適齢期になっても所得が少ないので結婚できないのです。先日テレビを観ていたら、非正規労働者の割合は確か40%位と言っていたので驚きました。これでは結婚できないのは当然です。安部首相は「労一労働同一賃金」を実施すると言っていますが、経済界の反対にあって実現しそうにありません。

一方で、政府が12月22日閣議決定した来年度予算案は97兆4547億円になり、5年連続で過去最大を更新しました。国債(借金)は歳入全体の35.3%を占めています。このように年々借金は増加していますが、この借金は私たちの子孫が払うことになります。しかし、出生数は毎年減っているのに子孫が借金を払えるとは思えません。この国の将来は一体どうなるのか、とても心配です。
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2016年12月12日

民間人の司法参加 (倉田)

裁判はテレビで見るような法廷で開かれます。裁判官席には裁判官が座り、傍聴席もあります。裁判所は紛争を解決する場所なので厳粛な雰囲気の中で行われ、当事者はもちろん弁護士も緊張します。

裁判には民間の紛争を解決する民事裁判と、犯罪者を裁く刑事裁判があります。刑事裁判の場合は、殺人等の重大犯罪を裁くときは民間から6人の「裁判員」が選任され、3人の裁判官と並んで裁判官席に座り、判決について意見を述べることができます。このような裁判員制度があることは皆さんご存知のとおりです。

ところで、離婚などを扱う家庭裁判所には「参与員」という民間人がいることはほとんど知れられていません。参与員は民間人の中から選任され、家庭裁判所で行う離婚訴訟などの場合に裁判官の相談役となります。

実は、私は何年も前から参与員に任命されていて、時々、難しい離婚訴訟のときに裁判所から依頼されて、法廷で裁判官の隣に座り裁判に参加することがあります。参与員は証人や当事者に対して尋問することもできます。

離婚訴訟は、夫婦と子供の人生がかかっているので、どちらを勝たせるべきか非常に難しい判断を求められます。そこで多くの場合、裁判所は双方の当事者に和解(話し合い)による解決を勧告するのですが、感情的な対立があってどうしても和解ができないときは判決を言渡すことになります。判決の前には裁判官は参与員の意見も聞きます。

参与員をしていると、裁判官という仕事は大変責任の重い仕事だということがよく分かります。
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2016年12月05日

師走 (倉田)

日時が過ぎるのは早いもので、今年もいつの間にか12月になりました。
どういうわけか今年はいつまでも暖かいので冬になったという実感が湧きません。毎日歩いて通勤するのですが、今年はまだオーバーコートもほとんど使用しません。

弁護士の仕事は年末にかけて忙しくなります。先週の土日も、先々週の土日も、休みを返上して事務所や自宅で急ぐ仕事に取組みました。しかし、土日に仕事を片付けると月曜日の朝はスッキリした気持ちで出勤できるので、ストレスが溜まらなくて精神的には楽になります。

このように12月は多忙なのでゴルフも1回しか行く予定がありません。しかし、ゴルフはコースには出なくても週末には必ず練習場には行き、1時間半くらいボールを打つことにしています。そうしないとゴルフがすぐに下手になってしまうし運動不足になるからです。
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2016年11月14日

クラス会 (倉田)

11月8日(火)は、5年振りに高校のクラス会があり、湯来温泉に一泊しました。私達のクラスは30人でしたが9人集まったので、75歳という年齢を考えるとよく集まった方だと思います。
高校時代の思い出話で盛りあがり、また、カラオケをしたり校歌を歌ったりして、夜遅くまで楽しい時間を過ごしました。

みんな元気ではありましたが、各人が何らかの病気の薬を飲んでおり、次のクラス会は5年も先では生きているかどうかも分からないので、もっと早く開こうという声が多数あり、次は2年後に開くことになりました。
私もその時まで元気でいたいと思いました。

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2016年10月25日

痛快だったカープ2連勝 (倉田)

日本シリーズでカープは2連勝しました。初戦は日本最速の165キロを誇る大谷翔平投手が相手だったので、さすがのカープ打線も勝つことは出来ないのではないかと心配していましたが、2回に重盗で先制し、4回には松山、エルドレッドの両選手がホームランを放ってリードを広げ、一方ではジョンソン投手が7回途中まで1失点と好投しました。
大谷投手から3点を取るとは大したものです。

2戦目は野村投手が6回1失点と好投しました。5回に1点を取られて追いつかれ、1対1の同点となった時は最後まで1点差の争いになるとハラハラしましたが、6回に田中選手の好走塁から4点を勝ち越した時は家内と手をたたいて喜びました。

地元広島で2連勝したのは大変痛快でした。おかげで土曜、日曜は楽しい夜を過ごすことができました。
この調子で札幌ドームでも頑張ってほしいものです。
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2016年10月11日

福井市で日弁連人権大会 (倉田)

10月6日(木)から3日間、福井市で日弁連の人権大会が開催されたので夫婦で行ってきました。
この人権大会で日弁連は死刑制度の廃止を決議したので、新聞やテレビで大きく報道されました。といっても国会の決議ではないので、すぐに死刑が廃止されるということにはなりませんが、死刑の廃止は世界の潮流となっており、日弁連の決議は日本の法制度にも一定の影響を与えるものと思います。

人権大会の翌日には公式観光があったので参加し、いろいろな所を観て回りました。最も感銘を受けたのは永平寺です。
永平寺は、今から約770年前に道元禅師によって開かれた坐禅修行の道場です。境内は三方を山に囲まれた奥深い所にあり、大小70余りの建物が並んでいます。常時200人位の修行僧がいるそうですが、福井の冬は雪が多く、修行僧は厳しい戒律のもとで粗食と寒さに耐えて修行しなくてはなりません。修行僧の案内で建物の中も観て回ることができたのですが、ピーンと張りつめた緊張感があり、身が引き締まる思いがしました。
ここで何年も修行する人には本当に頭が下がる思いがしました。

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2016年09月26日

豪栄道が全勝優勝 (倉田)

かど番だった大関の豪栄道が全勝優勝しました。最近の豪栄道はケガに苦しみ毎場所弱かったので、優勝するとは誰も予想しませんでした。
今場所は、かど番を脱することができるかどうかだけを注目していましたが、8連勝してかど番を脱出した後も勢いは止まらず、あれよあれよという間に快進撃で連勝を続け、ついに14日で初優勝という大きな夢を実現しました。
かど番大関の全勝優勝は史上初めてだそうです。
優勝を決めた14日目の玉鷲戦のときは、観客席で両手を合わせて祈っている母親の姿が何度もテレビに映り、感動しました。日本人の優勝はめったにないことなので、私も嬉しかったです。

豪栄道はこれまで苦しんでいたケガも回復したようなので、来場所も優勝できる可能性があり、そうなれば横綱も見えてきます。来場所が楽しみになってきました。

ところで、今年も彼岸の日にはキッチリと彼岸花が咲きました。毎年のことですが、今年も写真を撮りました。
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2016年09月12日

カープ25年ぶりに優勝 (倉田)

マジックナンバーを1としていたカープが10日に東京ドームで行われた巨人戦に勝ち、25年ぶり7度目のリーグ優勝を果たしました。巨人も必死で向かってくるので勝つのは容易ではなく2連戦でカープの2連敗もありうると心配していましたが、先発した黒田の粘りもあり、全選手が頑張ったので見事に勝ちました。勝った瞬間は思わず家内と二人で手を叩いていました。

今年のカープは6月5日に首位に立ってから一度も首位の座を譲らず、2位巨人に15ゲーム差をつけ球史に残る独走で優勝しました。去年は4位でクライマックスシリーズにも出られなかったことを思うと今シーズン初めには誰もこのような結果は予想しなかったでしょう。今、広島の街はバーゲンセールなどが行われ祝勝ムードで一杯で幸せな気分です。

しかし、このあとまだクライマックスシリーズと日本シリーズが待っています。ここまで来た以上、必ず日本一になってもらいたいと思います。
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2016年08月29日

カープ (倉田)

今年はカープがよく頑張っています。昨日は中日に負けはしましたが、先発に転向したヘーゲンスがすばらしい投球をしたので収穫がありました。今後はヘーゲンスが先発陣に加わるのでローテーションが楽になりそうです。

先日の巨人戦で優勝マジック20がついてからというもの、あっという間にマジックが13に減りました。負けそうな試合でも今年のカープは度々逆転するので、ゲームの最後まで目が離せません。カープが勝った夜は気持ちよく眠れます。

大黒柱の前田投手が大リーグに行ったので、カープの戦力は弱くなると思っていたのに、なぜかカープは強くなりました。不思議です。

この調子だと優勝マジックはどんどん減り、予想よりも早く優勝が決まりそうです。しかし、あまり連敗が続くとマジックは消えることもある不思議な数字なので油断は禁物です。みんなで応援しましょう。

posted by kuraben at 11:48| 倉田弁護士

2016年08月18日

盆休み (倉田)

8月11日から15日までは事務所を閉めて盆休みにしました。
盆の間はどこに行っても混むので、例年あまり遠出はしません。行った所といえば、木下サーカス、映画、墓参り、ゴルフ練習場くらいで、ほとんどは家でオリンピックや高校野球をみて過ごしました。のんびりできてよい休養になりました。

ところで、盆休みの間にバスに1回とJRに1回乗ったのですが、ちょっと意外だったのは、バスでもJRでも女性の乗客から座席を譲られたことです。満席だったとはいえ、私はまさか座席を譲られるとは予想もしなかったので、いささか驚きました。もちろん丁重に辞退しましたが、私は自分がそんなにも年寄りに見えるのかと内心ガッカリしました。

とはいえ、このような経験は初めてではなく、以前にもあり、ブログに書いたこともありますが、これからもあるかも知れません。親切に座席を譲ってくれようとした人に対し、どういう言葉で断ったら失礼にならないのか、今後はその言葉も考えておく必要があると思いました。

posted by kuraben at 14:09| 倉田弁護士

2016年08月02日

宮島 (倉田)

毎年、夏になると、宮島の旅館に泊まりに行くのが10数年前からの慣例になっています。長男・長女の夫婦と孫4人、それに私たち夫婦の合計10人で行きます。旅館も一つに決めていて、リピーターになっています。

子どもたちは昼間は海で遊びますが、私は昼間は暑いので、ゆっくり夕方に着くように行って温泉に入ります。

夕食のあとは浴衣を着て海岸で花火をしました。とてもくつろげるひとときでした。鳥居がライトアップされてとてもきれいでした。

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2016年07月25日

夏 (倉田)

梅雨が明けて暑い夏がやってきました。
ニューヨークから娘が2人の孫を連れてやってきました。2週間くらい滞在しますが、毎日にぎやかです。孫は高校1年生(女)と小学校4年生(男)です。
学校で習っている英語はどの程度のものなのか、教科書を見せてもらいましたが、小学4年生の本でも私にはスラスラとは読めない難しい内容で、レベルの高さに驚きました。当然ながら、高校1年の孫が読んでいる本は更に難しく、私の手にはおえない内容でした。
アメリカに行って1年しか経ちませんが、現地校の授業についていくのは大変だろうと思いました。

昨日の日曜日は広島に住んでいる小学校5年生の孫(男)のピアノの発表会がYMCAであり、聴きに行きました。なかなか上手でした。

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中学受験のために塾も忙しいのにピアノ教室にも行かされて、近頃の子供は大変です。

畑のカボチャが収穫できるようになりました。変わった形をしていますが、なかなかおいしいです。

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2016年07月04日

梅雨の晴れ間 (倉田)

今年は雨の多い梅雨ですが、7月2日の土曜日はよい天気だったので、ゴルフコンペに参加しました。前にも書いたように、このところ練習場でレッスンプロの指導を受け、悪いフォームを修正中なので、まだ打球が安定しませんが、以前よりは筋の良い球が打てるようになりました。今回のスコアーは93でした。若い頃は80前後でプレイしていましたので、90を超えるスコアーでは不満です。今後もレッスンを続けて、もう少し上手になりたいと思っています。

7月3日の日曜日は「ロクヨン」(64)という映画の後編を観に行きました。しかし、前編も後編も分りにくいストーリーで面白くなかったのでお勧めできません。

カープは11連勝でストップしましたが、その後も連敗せずに頑張っているので、毎日が何となく楽しみです。

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2016年06月06日

しつけか虐待か (倉田)

北海道で行方不明になっていた小学2年生の男の子が6日ぶりに保護されました。この出来事は国外でもニュースになりました。とにかく無事で発見されてよかったです。

この事件は、家族で遊びに行った山の中の公園で、男の子が人や車に石を投げたことに怒った父親が、しつけのためにちょっと怖い思いをさせようと思って、男の子を置き去りにし、5分くらいして戻ったところ、男の子が行方不明になっていたというものです。

この事件については、ほとんどの人が父親の行為を強く非難しています。私も非難されて当然だと思います。現場付近は大変寒く、行方不明中は最低気温が10度未満になる日もあるほど冷え込み、時々雨も降る過酷な状況にありました。最大200人態勢で毎日捜索を続けましたが何の手掛かりもなく、悲愴感が漂っていました。見つかったのは全くの偶然であり、自衛隊員が雨宿りのために普段は使わない演習場内の建物に入ったところ、空腹と寒さに耐えていた男の子がいたというものです。
父親は「まさか、このようなことになるとは思いませんでした。深く反省しています」と述べたということです。

ところで、父親は法律上の処罰があるのでしょうか。
一応、刑法上は要保護者遺棄という罪に該当します。しかし、父親は男の子を遺棄するつもりがあったわけではなく、5分後に様子を見に現場に帰っているので、遺棄したとみなすことはできないでしょう。
したがって、刑事処分は受けないと思います。

この事件は「しつけ」の一環だったとみることもできるし、「虐待」だったとみることもでき、判断が難しいところですが、私は「しつけ」の方法としては行きすぎだったが、父親は5分後に戻っているので「虐待」ではなかったと思っています。しかし、結果が重大だっただけに、親としては大いに反省しなければなりません。

ところで、梅雨時期になったので、今年もサツマイモを植えました。ナスとキュウリはぼつぼつ収穫できるようになりました。この写真は現在の畑の状態です。
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