2018年01月30日

中学受験

1月16日〜21日の間、孫(男)の中学入試があり、広大附属、広島学院、修道の三校を受験したところ、幸いにも三校とも合格しました。
本人はもちろん、私たち家族もひと安心しました。

一昨日の日曜日は、本人を呼んで、写真のようなケーキを買ってお祝いをしました。
(写真はクリックすると拡大します)
H30.1.30 中学受験.jpg

中学に入ったら野球部に入りたいと言っているので、合格祝いにグローブを買ってやろうと思っています。
中高一貫で高校受験は不要なので、しっかりスポーツで体を鍛えて、6年後の大学受験でも頑張ってもらいたいと思っています。

posted by kuraben at 09:51| 倉田弁護士

2017年12月25日

減少が続く日本の人口

今年も残り少なくなりました。年賀状も書き終えました。年賀状を書く枚数は年々減少するようになりました。なぜかというと、毎年、年末が近づくと「喪中」のハガキが届くのですが、年々その枚数が増え、年賀状を書く相手が減るからです。私の友人、知人も、また、その親戚も年をとったということでしょうか。

ところで、厚生労働省の公表によると、今年生まれた赤ちゃんは、前年より約3万6000人少ない94万1000人で、2年続けて100万人を割り込む見通しになったとのことです。一方、死亡者数は戦後最多の134万4000人で、人口の減少は過去最大の40万3000人と推計されるそうです。政府は、2025年末までに出生率1.8を目標にしていますが、その実現は極めて難しい情勢です。

日本の人口は毎年減少し、減少幅も拡大の一途をたどっています。このままでは日本の将来が心配です。人口減少の原因はいろいろあるとは思いますが、私は一番の原因は若い人が子供を育てにくい環境にあることだと思います。

前にも書きましたが、保育所、幼稚園を沢山つくり、しかも小学校と同じように無償にすると共に、子供を産んだ場合の子供手当をもっと増額し、若い夫婦の生活を助けてあげることが必要だと思います。
posted by kuraben at 13:07| 倉田弁護士

2017年11月21日

日本の鉄道時間の正確さに海外メディアが驚愕

2、3日前、運転手のミスにより、つくばエクスプレスの車両が南流山駅で定刻より20秒早く発車しました。このため、発車の後に発車を知らせるメロディが鳴り、「ドアが閉まります」というアナウンスが流れた形になったそうです。

このようなことはあってはいけないことですが、鉄道会社に苦情を言った人は一人もいませんでした。しかし、鉄道会社は謝罪を表明しました。このことを海外のメディアが知り、日本の鉄道時間の正確さと鉄道会社の誠実な態度に驚いたようです。

この一件は海外のメディアが驚きをもって続々と報じました。地下鉄の遅延が頻発することで知られるニューヨークの新聞は、「日本の鉄道会社は、ニューヨークの乗客が決して聞くことがないであろう謝罪を出した」と報じました。また、サンフランシスコの新聞は、「20秒早く出発しただけで謝罪する東京の鉄道会社は、日本の最高の美徳だ」と伝えました。イギリスの新聞も同様な報道をしたそうです。

私は、日本の鉄道時間の正確さと日本人の誠実さを誇りに思いました。

posted by kuraben at 13:23| 倉田弁護士

2017年11月13日

母校の創立70周年記念式典 (倉田)

11月11日(土)は、私の母校である広島県立佐伯高等学校の創立70周年記念式典が行われたので、久しぶりに母校を訪問し、同窓生などに会うことができました。

私が卒業してから58年にもなるので、校舎は全部建てかえられ、昔の面影は全くありませんでした。私が在校していた頃には普通科、家庭科、農業科があり、一学年が約90人だったのですが、今は少子化のため生徒が減少し、一学年が普通科だけの30人足らずになってしまいました。毎年入学者が定員割れとなっています。

しかし、アーチェリー部と女子硬式野球部が有名で、よく新聞記事になっています。アーチェリー部には今年卒業した河田悠希君という天才少年がいて、全国大会で度々優勝しましたので、次の東京オリンピックでは金メダル候補と言われています(今は大学生)。

また、女子だけの硬式野球部というのは中国地方では佐伯高校しかないので、他県から入学してくる生徒もいます。今年は全国大会にも出場しました。

そういうわけで、小規模な高校とはなりましたが頑張っており、心強く思いました。

(写真をクリックすると拡大します)。

佐伯高校校門 H29.11.11.jpg

佐伯高校 H29.11.11.jpg

佐伯高校式典 H29.11.11.jpg
posted by kuraben at 10:30| 倉田弁護士

2017年10月23日

選挙の投票

22日(日)は衆議院選挙の日でした。台風で風雨が強くならないうちに早めに行こうと思い、午前9時半頃投票に行きました。
すると、まだ早い時間でもあるし、かなり雨が降っていたので投票者は少ないだろうと思っていたのに、入口に10人位並んでいたのでちょっと意外でした。

台風が近づいているので投票率はかなり落ちるのではないかと思っていたのですが、日本人は真面目ですばらしいと思いました。
また、投票前日のテレビニュースによると、台風が近づいているので、期日前投票に行った人も多く、投票日の前日は30分以上待たねばならないほどの列ができていた所もあり、広島県の期日前投票率は前回の37%増加とのことですから、これにも感心しました。
posted by kuraben at 11:36| 倉田弁護士

2017年10月10日

今年は大津市で人権大会 (倉田)

先週の10月5日(木)、6日(金)、7日(土)は、滋賀県大津市で日弁連人権擁護大会が行われ、2000人位の弁護士が集まり、私も観光を兼ねて夫婦で参加しました。

大津市はびわ湖に面している中都市です。人権大会が開かれたホテルは38階建てで、私たちが泊まった22階の部屋からは眼下に美しいびわ湖を見晴らすことができました。
(写真をクリックすると拡大します)
大津市 H29.10.10.jpg

大津市は、明治24年に発生した「大津事件」で有名な所です。この事件は、日本を訪れていたロシアの皇太子が、びわ湖を遊覧した後、人力車に乗って京都に帰る途中、日本人が、突然、刀で斬りつけたという事件です。皇太子は軽傷だったのですが、日本政府は大国ロシアが報復のため軍隊を送り戦争になるのではないかと震えあがり、裁判所に対し、日本の皇族に適用される「皇室罪」(最高刑は死刑)を適用して加害者を死刑にするよう圧力をかけました。

しかし、裁判所は「皇室罪は日本の皇太子なら適用できるが、ロシアの皇太子には適用できないので、一般人に適用される『殺人未遂罪』(最高刑は無期懲役)で処罰する以外に方法はない」と言って、政府の要求を拒否しました。
これに対し、政府は「戦争になって国が滅びるかも知れないという一大事のときに、法律の文字などにこだわるべきではない」と言って恫喝しました。

このときの大審院(今の最高裁判所)の裁判長は児島惟謙という人でしたが、政府の恫喝に怯える他の裁判官たちを説得し、勇気をもって殺人未遂罪を適用 し、加害者を死刑にはせず無期懲役の判決を下しました。

この事件は、「司法権の独立」が守られた事件として有名で、立法権、行政権、司法権の三権分立の勉強をするときに小学校の教科書にも書かれています。

私は、せっかく大津市に来たのだから事件現場を見てみようと思い、一人で現場に行き写真を撮りました。
(写真をクリックすると拡大します)

大津市現場遠景 H29.10.10.jpg

大津市現場 H29.10.10.jpg
posted by kuraben at 14:50| 倉田弁護士

2017年09月19日

カープ優勝

カープが今年も優勝しました。
昨日は敬老の日で仕事は休みだったので、始めから終わりまでテレビで観戦しました。接戦だったのでハラハラしましたが、中ア投手が最後のバッターをアウトにしたときは思わず手をたたいていました。

甲子園球場は阪神の本拠地なのに、スタンドは一塁側も三塁側もカープのファンで真っ赤に染まっていたのには少し驚きました。

緒方監督の胴上げのシーンは何度もテレビで見ました。足の怪我でこのところ出場していなかった鈴木選手も他の選手に支えられながら胴上げの場面に参加できたのはよかったです。

間もなくクライマックスシリーズと日本一決定戦が始まります。どちらも簡単には勝てないと思いますが、楽しみは当分続きそうです。

(写真をクリックすると拡大します)

カープ.jpg

胴上げ2.jpg

誠也.jpg

posted by kuraben at 14:22| 倉田弁護士

2017年09月06日

カープ大逆転でマジック12

昨日(9月5日)のカープの試合は、最後の最後に安部選手が大逆転の2ランホームランを打ちました。9回の表に阪神が福留の2ランホームランで7対6とリードしたときは、「もうこれまで」とカープの勝利はあきらめたのですが、9回の裏に奇跡のようなドラマが待っていたとは信じられないことでした。

阪神との三連戦の初戦に勝ったことは大きな意味があります。もし負けていたら三連敗のおそれもあったわけですからこの一勝は大きいです。

これでマジックは12となりましたが油断禁物です。今日も明日も勝って三連勝してマジックを減らしてカープファンを喜ばせてもらいたいです。

posted by kuraben at 15:34| 倉田弁護士

2017年08月21日

広陵が準決勝へ

平日は仕事があるので高校野球を観ることはできませんが、今回はたまたま土曜日(19日)と日曜日(20日)に広陵高校の試合があったので、2日とも自宅でゆっくり観戦することができたのは幸運でした。しかも、広陵は2日とも勝ち、まさかのベスト4になったので最高に楽しかったです。

近年、広島の高校はどこが甲子園に出ても初戦で敗退することが多く、広陵も今回は久しぶりの出場なので全く期待していなかったのですが、10年ぶりに準決勝まで進み痛快でした。

特に中村奨成捕手は、4試合で18打数12安打、ホームラン4本の活躍で、いきなりプロにも注目される存在となりました。この選手は打つだけではなく、足が速くて盗塁もするし、肩が強くて相手の盗塁も阻止する多才な選手なので、今年のドラフトでは是非ともカープは1位指名してもらいたいと思います。

posted by kuraben at 15:31| 倉田弁護士

2017年07月24日

妻の誕生日 (倉田)

7月22日(土)の午後、長男の子どもから電話があり「今からみんなで行くけど家にいますか」と言ったので、「いるよ」と答えたところ、午後3時ころ長男の家族が誕生日のケーキを持ってやってきました。

私は妻の誕生日が今月だったことをすっかり忘れており、思いがけないことだったので、自分のことのように嬉しかったです。

食べる前にケーキの写真を撮りました。また、キュウリが沢山採れたのでその写真も撮り、土産に持って帰らせました。
(写真をクリックすると拡大します)

おばあちゃん.jpg

キュウリ H29.7.24.jpg
posted by kuraben at 13:54| 倉田弁護士

2017年06月27日

14歳の藤井四段、未到の29連勝 (倉田)

中学3年生の藤井四段が6月26日ついに公式戦29連勝の新記録を達成しました。
試合が始まったのは午前10時だったので、私は午後7時のNHKニュースでは結果が分かるだろうと思って家に帰ったのですが、まだ試合は続行中でした。

私はその後の試合はケーブルテレビの実況中継で見ましたが、なかなか勝負がつかずハラハラしました。
夜9時半ころになってようやく藤井四段の勝利が決定しました。
NHKの9時からのニュース番組の途中で、臨時ニュースで報道されました。
この歴史的瞬間を見ることができて、とても感動しました。

本人は毎回「幸運でした」と言いますが、天才以外の何者でもありません。
この連勝がいつまで続くのか分かりませんが、次回も楽しみです。
次回は竜王戦の本戦で佐々木五段と対局します。
日本中が応援しているので頑張ってもらいたいと思います。

ところで、カボチャとナスが沢山採れたので写真を撮りました。
(写真をクリックすると拡大します)

H29.6.27 カボチャ.jpg

H29.6.27 ナス.jpg
posted by kuraben at 17:05| 倉田弁護士

2017年06月23日

痛快!藤井四段の28連勝 (倉田)

14歳でデビューし、公式戦で無敗の藤井聡太四段(中学3年)が、6月21日、ついに歴代1位タイの28連勝を達成しました。従来は、神谷八段(56歳)が28連勝で単独1位でしたが、30年ぶりに中学生の藤井四段が、不滅と言われていた神谷八段の大記録に並びました。すごい天才少年です。

藤井四段は、去年10月、14歳2か月の史上最年少でプロ棋士になりました。そして、昨年12月のデビュー戦であの有名な加藤一二三 九段(77歳)を破って以来、半年間勝ち続けています。

次回は、竜王戦の本戦なので強豪がそろっていて連勝を続けるのは難しいかもしれませんが、28連勝では神谷8段とタイ記録なので、欲を言えばもう一つ勝って29連勝とし、単独で歴代最多記録保持者になってもらいたいと思っています。

次回は6月26日、去年の新人王戦で優勝した若手ホープの増田康宏四段(19歳)と対戦します。どんな結果になるのか今から楽しみです。

posted by kuraben at 11:01| 倉田弁護士

2017年06月20日

今年の梅雨 (倉田)

今年は梅雨に入ったというのにほとんど雨が降らず晴天が続いています。
お陰でゴルフをする者にとっては好都合です。しかし、野菜を作る者にとっては、この時期はサツマイモの苗を植えるのに困ります。

サツマイモは30cmくらいの蔓(ツル)を畑に埋めるのですが、雨が降らないと枯れてしまいます。そこで、私は毎日水をかけているのですが、私の場合は畑が狭いので問題ないものの(写真のとおり)、大きな農家だと大変な作業になり困ると思います。

ところで、トマト、キュウリ、ナス、カボチャなどが収穫できるようになりましたので写真を撮りました。
(写真をクリックすると拡大します)
ナスとキュウリ 29.6.20.jpg

皿のトマト 29.6.20.jpg

カボチャ 29.6.20.jpg

ナス 29.6.20.jpg

トマト 29.6.20.jpg

サツマイモ 29.6.20.jpg
posted by kuraben at 11:53| 倉田弁護士

2017年05月24日

野菜の生育状況 (倉田)

4月はじめに植えたトマト、キュウリ、ナス、カボチャなどが順調に生育しています。
最近は育て方が上手になったのか、あまり虫がついたり病気になったりしなくなりました。
庭に1本植えているバラの花が綺麗に咲きました。

(写真をクリックすると拡大します)

H29.5 トマト.jpg

H29.5.26 キュウリ1.jpg

H29.5.26 キュウリ2.jpg

H29.5.26 キュウリ.jpg

H29.5.26 ?.jpg

H29.5 ?.jpg

H29.5 ナス.jpg

H29.5 バラ2.jpg

H29.5 ばら1.jpg

posted by kuraben at 15:38| 倉田弁護士

2017年05月08日

子どもの日 (倉田)

今年の子どもの日(5月5日)は、一日中晴れて気持ちのよい休日でした。暑くもなく寒くもなく、新緑に囲まれ、一年で最もすがすがしい季節といえるでしょう。

私は畑で野菜の手入れをしたり草取りをするとともに、運動のためゴルフの練習場にも行きました。畑とゴルフ練習場の写真を撮りました。
(写真をクリックすると拡大します)
H29.5ゴルフ.jpg

H29.5パセリ.jpg

H29.5ネギ.jpg

H29.5山椒.jpg

H29.5ナス1.jpg

ところで、新聞を開くと、4月1日時点の子どもの数が36年連続して減少となったという記事が目に付きました。今後も増加に転じる見込みはないので、日本の人口はどんどん減少していくことになりますが、日本の将来は一体どうなるのか心配になります。国も自治体も若い人たちが子どもを育てやすいように、子ども手当を増額したり、保育施設を増設することをもっと真剣に考えるべきだと思います。

posted by kuraben at 14:03| 倉田弁護士

2017年04月24日

新緑の季節 (倉田)

桜の花が散り、新緑の季節となりました。4月22日(土)はよい天気だったので、畑仕事をしました。エンドー豆がたくさん実り、ワセの玉ネギも大きくなったので収穫しました。また、ナス、トマト、キュウリの苗を買ってきて畑に植えました。
(写真をクリックすると拡大します)
2017.4 玉ネギ.jpg

2017.4 ナス.jpg

2017.4 エンドウ豆.jpg

このように書くと、いつものんびりと過ごしているようにみえますが、そうではありません。翌日23日(日)は事務所に出て一日中仕事をしました。訴訟事件の依頼者が日曜日以外は毎日仕事で忙しくて日曜日しか時間がとれないと言われたので、日曜日に事務所に来て頂いて打合せをし書面を作成しました。このようなことはよくあります。

弁護士の仕事は、急ぐときは夜でも休日でも対応しなければなりません。時には週末のゴルフもキャンセルして急ぐ事件に対応することもあります。

このようなことができるのも、健康だからであって、何よりも先ず健康に感謝したいと思います。

posted by kuraben at 13:32| 倉田弁護士

2017年03月27日

稀勢の里の逆転優勝 (倉田)

昨日は大相撲で手負いの横綱・稀勢の里が大関・照ノ富士に2連勝して逆転優勝したのに感動しました。おそらく誰もこのような結果になるとは予想しなかったものと思います。テレビのアナウンサーも解説者も驚いていました。何事も最後まで全力を尽くして諦めないことが大切だと思いました。

昨日は日曜日だったので、昼頃、5年生の孫(男)が私の誕生祝いだと言ってケーキを持ってきてくれました。お礼に、公園に行って一時間ほどキャッチボール遊びに付き合いました。キャッチボールは滅多にしないので、今日は右腕が痛いです。

(写真をクリックすると拡大します)

誕生日ケーキ H29.jpg
posted by kuraben at 14:52| 倉田弁護士

2017年03月21日

やっと春が来た (倉田)

3月18日、19日、20日は三連休だったのでゆっくりと休養できました。そのうえ、19日は私の誕生日だったので、ニューヨークの孫たちからお祝いの電話があり、学校の生活などを聞くことができました。一番上の孫(女)は16歳の高校生になりました。早く大きくなるので驚きます。英語も大分慣れたものと思います。

4月が近づいたので畑の手入れをしました。畑にはサクランボの樹があり花が満開です。エンドウ豆の花も満開になり、玉ネギも大きくなりました。
やっと春が来たという感じです。

(写真をクリックすると拡大します)

DSC_0023.jpg

DSC_0025.jpg

DSC_0026.jpg

DSC_0027.jpg
posted by kuraben at 13:35| 倉田弁護士

2017年03月07日

今年最初のゴルフ (倉田)

私は寒い1〜2月はゴルフをしないので、一昨日の土曜日(3月4日)が今年最初のゴルフでした。この日は東広島カントリークラブで調停協会のコンペが行われました。天候に恵まれ暖かくて気持ちのよい一日でした。

スコアーは前半は41、後半は46でグロス87でした。今年初めてのゴルフにしては成績は良かったと思います。

冬の間はゴルフ場には行きませんでしたが、毎週欠かさず練習場には通っていたので、腕が落ちたということはなく、むしろ何度もコーチの指導を受けたためか、ドライバーは昨年よりも正確で良く飛ぶようになりました。

この次は80代前半のスコアーでプレイしたいと思っています。
posted by kuraben at 15:42| 倉田弁護士

2017年02月15日

映画「ハドソン川の奇跡」 (倉田)

今、「ハドソン川の奇跡」という映画を上映しています。私は先週日曜日に観に行きました。感動的なすばらしい映画でした。

2009年1月15日、乗客乗員155人を乗せた飛行機が離陸直後、鳥の群れにぶつかって両翼のエンジンが故障してコントロールを失ったが、機長が必死に機体を制御し、ハドソン川に着水させることに成功。その後も浸水する機体から乗客の誘導を懸命に指揮し、全員が事故から生還するという実話です。

この事故のことは、当時世界的なニュースになり、機長は一躍、国民的英雄として称賛されました。

ところが、その後の調査で、機長の判断は本当に正しかったのか、川に着水しなくても飛行場に戻れたのではないかなど、数々の疑問が浮かび、英雄としての評価から一転して機長の責任が厳しく追及されることになります。

その疑問とはどのようなものだったのか、その結末はどうなったのかが、この映画の見所です。

キネマ旬報のベストテンの第一位になったすばらしい映画なのでお勧めします。

posted by kuraben at 15:38| 倉田弁護士