2019年05月21日

初めてのイーグル

5月18日(土)に家庭裁判所調停協会の懇親ゴルフ大会が東広島カントリークラブ南コースで行われました。好天に恵まれ楽しいゴルフができました。

そのうえ、アウトコースの9番ホール(パー4)において、グリーンを狙って打った第2打が直接カップに入り、イーグルとなりました。打ち上げのホールで、第2打はグリーンのピン(旗)が見えない位置から打ったので、打球がグリーンにのったところまでは見えたものの、グリーンに上がったところボールがどこにもありませんでした。

そこで、グリーンの周りをあちこち探してみたのですが、どうしても見つからないので、同伴者が「カップの中に入ったのではないか」と言いました。まさかとは思いながらカップを覗いて見ると、私の赤いボールが入っていたのでびっくりし、みんなが「イーグルだ!」と言って歓声をあげました。私は長い間ゴルフをしていますが、ホールインワンの経験はあるものの、イーグルを取ったことはなかったので、とても嬉しかったです。

スマホを持っていたので、記念の写真を撮りました。
(写真をクリックすると拡大します)
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posted by kuraben at 17:23| 倉田弁護士

2019年04月08日

春がきた

私は今年の3月でまた一つ歳をとりました。日本人男子の「平均寿命」は80歳ですから、まだその年齢には届きません(女子は87歳)。しかし、もう一つの年齢として「健康寿命」というのがあり、男子の健康寿命は72歳ですから、それはクリアしたことになります(女子は74歳)。

健康寿命というのは、ご存知のとおり、他人の介護を要しない状態で生きている年齢のことですね。私はまだ元気で仕事、ゴルフ、野菜作り、などをしていますので、何とか80歳までは健康寿命を延ばしたいと思っています。

しかし、私は病気や認知症で家族に介護してもらうようでは迷惑をかけるので、そのようなことには絶対なりたくないと思っており、長生きをするつもりは全くありません。

では、どうすれば健康寿命を延ばせるのでしょうか。私はまだ比較的に若い方なので、どうすれば健康を維持できるかを語る資格はありませんが、一つだけ言うとすれば、家の中で毎日のんびりとして暮らすよりは外に出て仕事やボランティア活動などをしながら、緊張感をもって生活する方が健康によいと思っております。

仕事やボランティアなどで忙しくしていると、アッという間に一日が終わります。私は家に帰るのが夕方の6時半頃ですが、風呂と食事を済ませ、テレビニュースを観たり、二つ取っている新聞を読んだりしていると、もう寝る時間になります。ですから退屈するということはありません。

また、体を動かすことも健康には不可欠と思います。私は事務所に行くのに毎日片道30分の道を往復とも歩きますし、広島市内は30分以内の所に行くときは歩くことにしています。エレベーター、エスカレーターもなるべく使わないで階段を使うように心がけています。

ゴルフもしますが、コースに出るのは月に1、2回ですし、真夏と真冬はコースには出ませんので回数としては少ない方です。その代わり、毎週必ず、週末にはゴルフの練習場に行き2時間かけてボールを200球程度打ちます。このためか、年齢の割にはボールがよく飛びますので、弁護士会では飛ばし屋の一人になっています。

昨日の日曜日もゴルフの練習場に行きました。桜が植えてあり満開だったので写真を撮りました。また、畑のスナックエンドウの花が咲き、玉ネギも大きくなったので写真を撮りました。

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2019年02月04日

腹立たしい教育委員会の愚行

千葉県野田市の小学4年栗原心愛さん(10才)が父親の虐待によって死亡したことは大変痛ましい事件として全国ニュースになりました。

この事件は、虐待の有無を調べるために学校が行ったアンケートで心愛さんが「お父さんにたたかれたり、けられたりしてぼう力を受けています。先生、どうにかなりませんか」と書いて救済を求めたのに対し、学校から相談を受けた教育委員会がアンケートの回答書のコピーを父親に渡したため、心愛さんが父親から更にひどい虐待を受けて死亡したというものです。

教育委員会は、「父親から威圧的な態度で要求されたので恐怖を感じて屈してしまった」と説明し、コピーを渡したのはやむを得なかったと弁解しています。また、学校側と教育委員会は心愛さんの同意がないことを理由に一旦は拒否しましたが、その後父親が本人に同意書を書かせて持参したので渡したとのことです。被害者である10才の子供の同意書を父親に求めれば、虐待している父親が子供に同意書を書かせることは明白なのに、子供の同意書を求めるなど全く愚かなことです。

虐待を受けている子供が学校に助けを求めているのに、子供を守るべき立場の学校や教育委員会が、父親の言いなりになったために、子供は風呂場で冷水シャワーをかけられるなど更に残酷なことをされてついに死亡したのです。私は、教育委員会が子供を助けるのではなく、自分たちの保身を優先したことに腹が立ってなりません。

父親は刑法の傷害致死罪に該当するので、法定刑は「3年以上の懲役」になりますが、本件の場合裁判所は10年以上の厳罰に処するべきだと思います。

今後二度とこのようなことがないようにするためにはどうすればよいでしょうか。私は各学校に非常勤の弁護士を配置し、モンスターペアレントが現れて無理難題を要求してきた場合は、厳正に対処するシステムを作ることが必要だと思っています。
posted by kuraben at 13:19| 倉田弁護士

2019年01月28日

すごい!大坂なおみ

女子テニスの大坂なおみが全豪オープンで見事に優勝しました。昨年の全米オープンで、有名なセリーナ・ウィリアムズを破って優勝したときも驚きましたが、まさか四大大会で二連勝するとは誰も予想しなかったと思います。私は当分大きな大会での優勝はありえないと思っていたので、こんなに嬉しいことはありません。

私は、今回は大坂なおみの試合は準々決勝からのテレビは全部観ました。仕事があるときは録画しておいてあとで観ました。準決勝と決勝はハラハラしながら生中継で観ました。決勝戦の相手であるクビトバは過去に四大大会で2勝もしているし、サウスポーの選手なので、テレビの解説者も強敵中の強敵だと言っていました。それでも勝ったのですから名実ともに世界一です。

大坂なおみはまだ21歳なので、今後もっと強くなると思います。今回は「日本中を喜ばせてくれてありがとう」と言いたいです。

(写真は読売新聞から転写しました。クリックすると大きくなります)

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posted by kuraben at 15:35| 倉田弁護士

2018年11月05日

今年のカープなどについて

日本シリーズは1勝4敗1分で終わり残念な結果でした。やはりパリーグは実力があるなと思いました。しかし、どの試合も接戦だったので、カープもよく頑張ったと思います。

4日の日曜日は孫の中学校で文化祭があったので、妻と一緒に見に行きました。この中学校は広島では難関の中高一貫校なのですが、今年入学した1年生に対し「入学試験に合格する自信はあったかどうか」について学校側がアンケートを実施したところ、約80%の生徒が「自信があった」と答えたとの報告書が掲示されていたのには少し驚きました。私の孫は何と答えたのか聞いてみたくなりました。

いつも野菜の話になりますが、サツマイモが沢山とれました。また、9月に植えたキャベツ、白菜、大根が大分大きくなりました。
(写真をクリックすると拡大します)

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posted by kuraben at 16:54| 倉田弁護士

2018年10月19日

頼もしい天才少年たち

チェコで開かれたオセロの世界選手権で11歳の福地啓介君が優勝し世界一に輝きました。歴代の優勝者のうちで最年少だそうです。

偉業を達成した福地君が帰国のために乗った飛行機で、機長が乗客を喜ばせるアナウンスをしました。
機長は出発前に「オセロの世界チャンピオンにこの飛行機をご利用頂いています」と紹介したうえで、「実は36年前、私は15歳のときに史上最年少のオセロ世界チャンピオンになり、この記録はずっと破られていませんでした。しかし、この度、その記録を11歳の福地君が見事に破りました」と言ったのです。何という巡り合わせか、驚きと祝福の拍手が機内を包んだそうです。
心温まる話しだと思いました。

また、10月17日、将棋の天才少年である藤井聡太七段(16歳2か月)が新人王決勝戦で優勝し、最年少記録を31年振りに更新しました。これまでの新人王戦の最年少記録は17歳0か月だったそうです。

藤井七段は平成28年10月、最年少の14歳2か月でプロ棋士の四段になりました。そして、翌年、歴代最多の29連勝を樹立しました。

更に、卓球の張本智和君も14歳61日でITTFワールドツアー男子シングルスの優勝者となり、東京オリンピックで金メダルを狙えるような天才少年です。

私はこのような天才少年たちの活躍を新聞やテレビで見ると、とても頼もしく思います。

posted by kuraben at 15:46| 倉田弁護士

2018年09月28日

カープ三連覇

9月26日、カープは2位ヤクルトを10対0で下し、セ・リーグ3連覇を果しました。
マジックを1とした後は、2連敗して足踏みし、カープファンをがっかりさせましたが、優勝の日は先発の九里投手が8回まで無失点の力投をし、打線も面白いように得点したので、安心してテレビ観戦することができ、今シーズンで最も面白い試合でした。

10月17日からクライマックスシリーズが始まりますが、昨年もその前年も日本一にはなれなかったので、今年こそは栄冠を勝ち取ってもらいたいと思います。

ところで、毎年同じことを書くようですが、今年もきれいな彼岸花が畑に咲きました。どうして毎年ぴったりと同じ時期に花を咲かせることができるのか不思議でなりませんが、この花が咲くと、いよいよ秋になったなと感慨ひとしおです。

この時期になると、大根、キャベツ、白菜、チシャ、エンドウ豆などの冬野菜を植えます。虫よけのネットをかぶせているので野菜は見えませんが、一応写真を撮っておきました。
(写真をクリックすると拡大します)

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2018年08月13日

球史に残る大接戦(高校野球)

12日(土)に行われた星稜高校と済美高校の試合は球史に残る大接戦でした。これほど感動した野球を見たのは久しぶりでした。

私はどちらを応援していたわけでもありませんので、星稜高校が試合開始早々に6点差をつけたときには、もうこの試合は終わったも同然と思ったのでテレビを切って他の番組を見ていました。
ところが、1時間くらいたって再び野球のチャンネルに切り換えたところ、6点を追う済美は打者一巡の猛攻撃で8点を奪い一気に逆転しました。しかし、星稜も9回に3連打を含む4安打で2点を奪って追いつき、ゲームは延長戦になりました。延長戦は12回になっても決着がつかず、今大会から導入されたタイブレークに突入しました。

先攻の星稜はスクイズを含む巧妙な攻めで見事に2点を先取しました。私はいつの間にか心の中では6点差を逆転した済美を応援していたので、星稜が2点を先取したときは「もうこれで済美は負けた」とガッカリしました。

ところが、2点差を追う済美は常道作戦とされている送りバントではなく、先頭バッターが自らも生きるセーフティバント作戦をとって成功させて満塁としました。
そして、次には誰も予想しなかったドラマが待っていました。次の左バッターが低めに落ちる難しい変化球をうまくすくい打ちし、高く舞った打球が風に乗ってライトポールに当たる逆転満塁ホームランとなったのです。私は我を忘れてテレビの前で拍手しました。甲子園は熱狂のうずとなりました。まるで漫画かドラマを見ているようでした。済美のエース投手の山口選手は13回を一人で投げ、その球数は184球だったそうです。これにも感動しました。

posted by kuraben at 16:58| 倉田弁護士

2018年07月24日

今年の野菜

今年は野菜がかなり上手に作れました。夏の真っ盛りとなった今は野菜はもう最盛期を過ぎましたが、ミニトマトは数百個、キュウリ、ナスはそれぞれ数十個、カボチャは15個位獲れました。写真はその一部です。
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もちろん夫婦2人では食べ切れないので、近所や親しい人に差し上げるのですが、みんな喜んで下さいます。

とはいえ、毎年同じことを言うようですが、野菜作りは簡単ではありません。土を耕すのは素人用のミニ耕耘機を使うので楽ですが、耕した土を農具を使って何本もの畝にするのは手作業なので重労働です。
私は年なので3分間くらい作業をすると5分間くらい休み、また3分間くらい作業をすると5分間くらい休むといった具合です。
種や苗を植えた後の管理も大変で、一週間も放っておくと虫に食われたり、病気になったりしてダメになります。

農作業は腰を使うので腰の悪い人にはできません。しかし、幸い私は腰が丈夫で何とか力仕事もできるので、農作業は元気な証拠だと思って、もうしばらくは続けようと思っています。
posted by kuraben at 15:16| 倉田弁護士

2018年06月25日

宝塚劇場

6月21日は久しぶりに妻と二人で宝塚劇場に行きました。私は歌舞伎や能は若い頃に一度観ましたが、退屈に思えてあまり興味がないのですが、宝塚歌劇は大好きです。若くて美しい女性の上手なダンスと歌声は大変すばらしく時のたつのも忘れるほど引き込まれました。

しかし、観客は95%以上が女性です。年齢も50歳以下くらいの若い人ばかりです。私達夫婦は明らかに最年長者で、ちょっと場違いな所に来た感じでした。

しかし、もしチケットが取れたら8月にもう一度行こうと夫婦で話し合っています。

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2018年06月08日

かわいそうな女の子

東京都目黒区で5歳の女の子が両親からひどい虐待を受けて死亡したという事件が発生しました。この両親は、1月下旬から女の子に十分な食事も与えず、毎日ひどい暴行を加えるなどして衰弱させたうえ、虐待を隠すため医師の診断も受けさせず放置し、肺炎による敗血症で死亡させました。

5歳児の平均体重は約20kgですが、この女の子は死亡したとき約12kgしかなかったそうです。冬はベランダに出され、足の裏にはシモヤケの痕が残っていました。食事はほんの少しの量を1日1食くらいしか与えていなかったようです。

女の子は毎日のように、「もうおねがい。ゆるして」などと切実な思いをノートに平仮名で書いています。それを読むとかわいそうで誰でも涙が出ます。

この両親の行為は、刑法219条の「保護責任者遺棄致死罪」に該当し、刑は3年以上の有期懲役と定められています。私は両親を長期にわたって懲らしめるため、懲役20年位の厳罰に処すべきだと思っています。

posted by kuraben at 14:55| 倉田弁護士

2018年05月23日

許せない日本大学の監督・コーチ

5月6日に行われた日本大学と関西学院大学とのアメリカンフットボールの試合で、日本大学の選手がルール違反の危険なタックルをして関西学院大学の選手を負傷させたことが社会問題となっています。

この事件について、日本大学は「監督・コーチの指導と選手の受取り方に乖離が起きていたことが問題の本質である」と主張し、監督・コーチが故意にやらせたのではなく、選手が勝手に行ったことだという趣旨の説明をしています。

しかし、昨日、タックルをした日本大学の選手が記者会見を開き、すべて監督・コーチの指示で実行したことを明らかにし、危険なタックルをするに至った経緯を詳細に説明し、謝罪しました。弱い立場の20歳の選手が退部を覚悟で勇気を出して真実を述べたことは、大変立派で感動しました。

この選手が真実を述べたことにより、日本大学は窮地に陥っていることでしょう。もちろん、監督・コーチは傷害罪の主謀者として厳罰に処されるべきであるし、アメリカンフットボール連盟は徹底調査して日本大学に厳しい処分を科すべきであると思います。

posted by kuraben at 14:39| 倉田弁護士

2018年05月01日

ゴールデンウィーク

今年のゴールデンウィークは、5月1日(火)と2日(水)を休むとすれば9連休になりますが、そんなに長く休むと仕事が溜まって困るので、1日と2日は休まずに事務所に出て仕事をすることにしました。
それでも7日間も休日があるので、畑仕事をしたり、ゴルフに行ったり、中学生の孫とキャッチボールをしたり、親戚の法事に出たりして過ごしています。

毎年同じような写真になりますが、今年もサヤエンドウ、玉ネギ、キンカン、サクランボなどが収穫期を迎えています。

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posted by kuraben at 13:26| 倉田弁護士

2018年03月29日

クラス会

3月26日から一泊で山口県下松市の笠戸島に行き、高校の同級生とクラス会を開きました。
国民宿舎の「ホテル大城」に泊まったのですが、できたばかりの新しいホテルで、島の頂上に建てられていて、周囲が海でとても見晴らしがよく、海に沈む赤い夕日が大変美しかったです。全員が喜寿になったのを記念して集まったのですが、まだまだみんな元気でした。

帰りに宮島に寄って桜を見物しました。今年は例年よりも早く桜が咲き、とてもきれいでした。

なお、3月21日の春分の日には、息子の家族が誕生日のお祝いとして花束を届けてくれました。
(クリックすると拡大します)

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2018年02月22日

スケート女子団体追い抜き戦でも金メダル

2月21日(水)に行われたオリンピックのスピードスケート女子団体追い抜き戦は、大変面白かったです。夜遅くまでテレビを何度も見ました。
日本はオリンピック新記録をマークして強豪のオランダを破り、金メダルを獲得しました。これで日本のメダルは過去最高の11個になりました。

日本は、前回のオリンピックではこの種のスケートでメダルが取れなかったことを反省し、日本スケート連盟がナショナルチームを創設して今回出場した高木姉妹などを含む有力選手を集めて、年間300日以上も合宿して一緒に団体追い抜きの練習を毎日して鍛錬の日々を送ったそうです。今回のオリンピックではその効果が現れ、最強と言われてきたオランダチームを突き放して優勝しました。

レースの途中、中盤でオランダにリードされましたが、すぐに逆転し、1秒以上のリードに変えて圧巻の滑りで完勝しました。大変面白いレースでした。
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2018年02月19日

あっぱれ!羽生選手の金メダル

2月17日(土)に行われたオリンピックの男子フィギュアスケートで、羽生選手が見事に金メダルを獲得しました。
昨年11月に右足首の靭帯を損傷して以来どの大会も欠場していたので、オリンピックには出場できないのではないか、また、出場したとしても十分な演技はできないのではないかと心配されていたので、ドキドキしながらテレビを見ました。
おそらく、日本国民はもちろん、世界中の人々がテレビに注目していたと思うので、視聴率は最高だったと思います。

羽生選手は前回のソチ大会でも金メダルを取っているので、もし今回も金メダルを取れば66年ぶりの2連覇となり歴史に残る偉業になるとメディアが騒いでいたことも、本人にとっては大きなプレッシャーになっていたと思います。
しかし、本番では強い精神力の下で、4回転を4度も跳ぶ執念を見せ、圧巻の演技をしました。金メダルが確定した瞬間は本当に感動しました。

また、ショートプログラムでは3位だった若い宇野選手が、上位の2位につけていたベテランのフェルナンデス選手(スペイン)を逆転して銀メダルを取ったことも見事でした。将来が楽しみな選手です。日本人が金メダルと銀メダルを取るとは全く予想しませんでした。

更に、今朝のニュースで、スピードスケート女子500mで小平奈緒選手が金メダルを取ったことを知りました。この種目も、世界記録を持つ韓国の強い選手を破っての金メダルなので、すごいことを成し遂げました。同選手は1000mでも銀メダルを取っており、今大会2個目のメダルとなりました。

試合や表彰式の様子は何度も繰り返してテレビで放映されたので、沢山写真を撮りました。
(クリックすると拡大します)

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posted by kuraben at 15:40| 倉田弁護士

2018年01月30日

中学受験

1月16日〜21日の間、孫(男)の中学入試があり、広大附属、広島学院、修道の三校を受験したところ、幸いにも三校とも合格しました。
本人はもちろん、私たち家族もひと安心しました。

一昨日の日曜日は、本人を呼んで、写真のようなケーキを買ってお祝いをしました。
(写真はクリックすると拡大します)
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中学に入ったら野球部に入りたいと言っているので、合格祝いにグローブを買ってやろうと思っています。
中高一貫で高校受験は不要なので、しっかりスポーツで体を鍛えて、6年後の大学受験でも頑張ってもらいたいと思っています。

posted by kuraben at 09:51| 倉田弁護士

2017年12月25日

減少が続く日本の人口

今年も残り少なくなりました。年賀状も書き終えました。年賀状を書く枚数は年々減少するようになりました。なぜかというと、毎年、年末が近づくと「喪中」のハガキが届くのですが、年々その枚数が増え、年賀状を書く相手が減るからです。私の友人、知人も、また、その親戚も年をとったということでしょうか。

ところで、厚生労働省の公表によると、今年生まれた赤ちゃんは、前年より約3万6000人少ない94万1000人で、2年続けて100万人を割り込む見通しになったとのことです。一方、死亡者数は戦後最多の134万4000人で、人口の減少は過去最大の40万3000人と推計されるそうです。政府は、2025年末までに出生率1.8を目標にしていますが、その実現は極めて難しい情勢です。

日本の人口は毎年減少し、減少幅も拡大の一途をたどっています。このままでは日本の将来が心配です。人口減少の原因はいろいろあるとは思いますが、私は一番の原因は若い人が子供を育てにくい環境にあることだと思います。

前にも書きましたが、保育所、幼稚園を沢山つくり、しかも小学校と同じように無償にすると共に、子供を産んだ場合の子供手当をもっと増額し、若い夫婦の生活を助けてあげることが必要だと思います。
posted by kuraben at 13:07| 倉田弁護士

2017年11月21日

日本の鉄道時間の正確さに海外メディアが驚愕

2、3日前、運転手のミスにより、つくばエクスプレスの車両が南流山駅で定刻より20秒早く発車しました。このため、発車の後に発車を知らせるメロディが鳴り、「ドアが閉まります」というアナウンスが流れた形になったそうです。

このようなことはあってはいけないことですが、鉄道会社に苦情を言った人は一人もいませんでした。しかし、鉄道会社は謝罪を表明しました。このことを海外のメディアが知り、日本の鉄道時間の正確さと鉄道会社の誠実な態度に驚いたようです。

この一件は海外のメディアが驚きをもって続々と報じました。地下鉄の遅延が頻発することで知られるニューヨークの新聞は、「日本の鉄道会社は、ニューヨークの乗客が決して聞くことがないであろう謝罪を出した」と報じました。また、サンフランシスコの新聞は、「20秒早く出発しただけで謝罪する東京の鉄道会社は、日本の最高の美徳だ」と伝えました。イギリスの新聞も同様な報道をしたそうです。

私は、日本の鉄道時間の正確さと日本人の誠実さを誇りに思いました。

posted by kuraben at 13:23| 倉田弁護士

2017年11月13日

母校の創立70周年記念式典 (倉田)

11月11日(土)は、私の母校である広島県立佐伯高等学校の創立70周年記念式典が行われたので、久しぶりに母校を訪問し、同窓生などに会うことができました。

私が卒業してから58年にもなるので、校舎は全部建てかえられ、昔の面影は全くありませんでした。私が在校していた頃には普通科、家庭科、農業科があり、一学年が約90人だったのですが、今は少子化のため生徒が減少し、一学年が普通科だけの30人足らずになってしまいました。毎年入学者が定員割れとなっています。

しかし、アーチェリー部と女子硬式野球部が有名で、よく新聞記事になっています。アーチェリー部には今年卒業した河田悠希君という天才少年がいて、全国大会で度々優勝しましたので、次の東京オリンピックでは金メダル候補と言われています(今は大学生)。

また、女子だけの硬式野球部というのは中国地方では佐伯高校しかないので、他県から入学してくる生徒もいます。今年は全国大会にも出場しました。

そういうわけで、小規模な高校とはなりましたが頑張っており、心強く思いました。

(写真をクリックすると拡大します)。

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posted by kuraben at 10:30| 倉田弁護士