2012年12月19日

結婚式 (倉田)

12月16日(日)は大阪のホテルで親戚の息子の結婚式がありました。私は神前結婚を予想していたのですが、意外にも、ホテル内の教会での結婚式でした。私は教会の結婚式に出るのは初めてでした。

私は新郎の近親者なので前から二番目の席に座ることになり、誓いの言葉や指輪の交換などをすぐそばで見ることができました。外国人の牧師だったので、何だか外国にいるような感じで感動しました。教会の結婚式は素晴らしいと思いました。

近頃、指に指輪をはめている男性を多く見かけるようになりましたが、教会で挙式する人も増えているのかも知れません。私は指輪はしていません。何だかゴルフのときに邪魔になるのではないかという気がしますが、そんなことはないのでしょうか。

この日の結婚披露宴は100人足らずの参加者でした。このくらいで丁度よいと思います。私は結婚披露宴は質素なほどよいと思っています。ちなみに、私の息子のときは双方の親戚だけが集まり、部外者は仲人さん夫婦以外は一人もいませんでした。娘のときは、急に海外に赴任するという事情があったので、挙式も披露宴もせず、後日、2人が写真屋に行き正装して記念写真を撮っただけでした。

それでも何の不自由も不満もないし、あれでよかったと思っています。大勢の人を招き派手な披露宴をする人が沢山いますが、私はバカバカしいことだと思っています。
posted by kuraben at 16:08| 倉田弁護士