2012年12月11日

期日前投票 (倉田)

衆議院議員選挙は12月16日(日)ですが、当日は親戚の結婚式で大阪に行かなければならないため、12月8日(土)に東区役所まで夫婦で期日前投票に行きました。

夫婦で行ったといっても、誰に投票するかは事前に相談はしませんでした。私達は何事もできるだけお互いに干渉しない習慣なのです。投票所を出てから、妻に「誰に投票したの? 比例は何党にしたの?」と尋ねたら、妻は私とは全く別の人と別の党に投票したことが分かったようなことでした。

ところで、今回の選挙のときは、最高裁判所裁判官の国民審査の投票もしなくてはなりません。ところが、国民審査の期日前投票は12月9日以降でないとできないことが投票所で分かりました。

衆議院議員の投票は12月5日から期日前投票ができるのに、なぜ国民審査の方は12月9日以降しかできないのでしょうか。私の場合はもう一度期日前投票に行かなくてはなりませんが、とても二度も行く気にはなれません。どうして両方の投票が同時にできる仕組みになっていないのでしょうか。こんな不合理な制度は、是非とも改めてもらいたいと思います。
posted by kuraben at 13:36| 倉田弁護士