2012年10月19日

健康寿命を延ばそう (倉田)

前にも書きましたが、一生のうち、介護を受けたり病気になったりする期間を除き、健康に過ごせる期間のことを「健康寿命」といっています。単に生きている寿命を延ばすのではなく、健康に長生きすることを重視する考え方に基づき、2000年にWHOが提唱しました。

厚生労働省は、2010年の日本人の「健康寿命」は、男性70.42歳、女性73.62歳と公表しました。生きているだけの寿命(平均寿命)は、男性79.55歳、女性86.30歳ですから、「健康寿命」はかなり短くなっています。

人間は単に長生きをするだけでなく、亡くなる直前まで元気に過ごすのが理想です。そのためには、日頃から運動を欠かさないことが大切といわれています。

私は、ゴルフ、ウォーキング、ストレッチなどを心掛けていますが、少し足りないかも知れません。
posted by kuraben at 13:32| 倉田弁護士