2012年09月12日

前立腺の検査 (倉田)

先日、何年かぶりに広島市民病院に行きました。最近は夜中にトイレに行くことが多くなり、前立腺肥大症になったのではないかと心配になったからです。

前立腺肥大症は50歳以上の男性の5人に1人がかかっており、65歳を超えると3人に1人にみられる症状だそうです。といっても、前立腺肥大症はすぐに命にかかわる病気ではなく、適切な治療を受ければ改善すると聞いています。しかし、自覚症状が乏しいため、油断すると前立腺がんにかかっていることもあるので、注意が必要と言われています。

前立腺がんは早期に治療すれば90%の人が完治するそうです。けれども、自覚症状が乏しいので早期発見が難しいようです。排尿障害などの症状が現われたとしても、前立腺肥大症と勘ちがいしたり、年のせいと軽く考えたりすると、既にがんが進行していたりすることも少なくないそうなので注意しましょう。

そういうわけで、私も前立腺に異常があるのではないかと気になって病院に検査に行ったのですが、幸いにも、何も問題はなく安心しました。

とはいえ、大病院は待ち時間が長いのには閉口しました。午前8時に病院に行ったのですが、尿と血液の検査をして医師の面談が終了したのは、何と11時30分でした。
もう当分は病院には行きたくないという気持ちです。
posted by kuraben at 15:10| 倉田弁護士