2012年06月17日

カブトムシの飼育(井上)

 長女がカブトムシを飼ってみたいといいますので、ペットショップに買いにいくことになりました。

 ご存じの方も多いと思いますが、今は、カブトムシはもちろんのこと、飼育ケース、腐葉土、止まり木、ゼリー状のエサ、防虫シートなど、必要なものはすべて買い揃えることができるようになっています。

 
 私の子どもの頃は、雑木林にカブトムシやクワガタムシを採りに行き、運よく捕まえることができれば、間に合わせの空き箱にスイカの残りの皮などを置いてその中で飼育するというのが定番でしたが、ずいぶんとスマートになっていることに少々驚きを感じました。

 カップルのカブトムシを購入して飼育を始めたその日の深夜、熱心に餌を食べるメスのカブトムシの背後からオスのカブトムシが近づき・・・・、ああっ・・・。

 子ども達が寝静まっていたのは幸いでした。

 そのせいでしょうか、残念ながらメスの方はすぐに死んでしまいました。

 オスの方は今も元気で、近所のお子さんが見に来てくれたりしています。

 テレビゲーム全盛の現代でも、カブトムシやクワガタムシは昔と変わらず子ども達の人気者のようです。
 


 
posted by kuraben at 15:28| 井上弁護士