2011年12月18日

競馬 (井上)

私が唯一するギャンブルが競馬で、以前は、週末は必ず中央競馬の大きなレースの予想をして結果は確認するようにしていましたし、実際に馬券を買うこともしていました。

最近はとんとご無沙汰で、いったん競馬予想から離れると、出走馬の詳しいことが分からなくなってしまい、ますます馬券検討ができなくなるといった感じに陥ります。

私がまだ司法試験受験生でいろいろなアルバイトをしていたころ、どの職場でも競馬の好きな方がおられ、お好きな方同士でそれぞれの予想を披露されているのをよく目にしました。

学生時代にはきっとお勉強が好きではなかったと推察されるおじさん達が、馬の能力や血統、レース展開予想などを理詰めで語られるのを見て、思わず笑ってしまったのですが、お金がかかっているからなのか、それとも競馬にはそもそもロマンがあるのか、とにかく、競馬には人を予想に熱くさせ、研究者にしてしまう何かがあるようです。

そういうことで、私も競馬に興味をもつようになって馬券を買う人間になったわけですが、近頃は競馬のことを考えれるような気持ちの余裕がなくなってしまったようで、少しさびしい感じもしています。

今年も中央競馬のG1レースは有馬記念を残すのみとなりました。

1年は本当にあっという間に過ぎてゆきます。
posted by kuraben at 19:41| 井上弁護士