2011年09月04日

夏の終わり (井上)

8月最後の日曜日、広島弁護士会と大阪弁護士会との草野球の試合が大阪の箕面市というところにある関西電力の野球グランドでありました。

勝った方が今年11月に新潟市で行われる日弁連野球の決勝大会へ進むことになる大切な予選試合だったのですが、残念ながら、広島弁護士会は1対2のサヨナラ負けで予選落ちとなりました。

恥ずかしながら最終回に打たれて敗戦投手となったのは私です。

大阪弁護士会チームは学生時代に高校野球や大学野球で好成績を残したことのある弁護士が何人もいる強豪チームなので、それを思うと広島弁護士会チームは善戦したともいえるのですが、相手を追い詰めながらあと一歩及ばず、かえって悔しい敗戦になりました。

おやじの草野球でありながら、わざわざ新幹線で広島から大阪まで行き、熱中症になりそうな炎天下で必死にプレーするのですから、野球に興味のない方には到底理解いただけないと思いますが、当事者たちは真剣そのものでやっており、負けるとまるで高校球児のように「今年の夏は終わった・・・」という感じでガックリしてしまいます。

それでも、監督やチームメイトのおかげで充実した試合ができ、今年もいい思い出ができたと感謝しています。

妻も小さな2人の娘も野球にはさほど興味がなく、野球で休日に出かけるたびに家庭では肩身が狭くなる私ですが、これからも体力が続く限り現役選手でプレーしたいと思っています。
posted by kuraben at 18:38| 井上弁護士