2011年08月03日

叙勲祝賀会 (倉田)

先日の叙勲のあと、親しい友人達から発起人を立てて盛大な祝賀会を開いてやろうという話がありました。
世間では叙勲を受けると大勢の人を招いてホテルで結婚披露宴のような豪華な祝賀会を催すのが慣例のようです。しかし、私は辞退しました。

私は何度もそのような祝賀会に客として出席したことがありますが、授章者夫婦はモーニングに和服という姿で、スポットライトを浴びながら入り口から入場し、壇上で多くの人から祝辞を受けるというのが通例です。しかし、私はどうもそのような祝賀会にはなじめません。招く側も招かれる側も大変だろうなという気がするからです。派手なことが嫌いな私の性格もあるかもしれません。

とはいえ、所属している親しいグループが開いてくれる少人数の食事会形式の小さな祝賀会まで断ることはできないので、これは申し出があれば喜んで応じています。このような形式のものは既に二回開かれ、8月中にあと3回予定されています。

祝賀会が開かれるときは、勲記(賞状)と勲章が入っている額を持参して会場に飾ります。この額はかなり大きなもので、横幅が95センチ、縦幅が65センチ、重さが8キロあり、大変立派なものです。

祝賀会では、余興として、私が得意なマジックをお見せして場を盛り上げています。マジックがこんなところに役立つとは思いませんでした。
posted by kuraben at 11:30| 倉田弁護士