2011年07月19日

セミとカブトムシ (倉田)

7月16日(土)は私が住む牛田の「ほうずき祭り」の日でした。この祭りは20年くらい前に始まりましたが、今では大勢の人が集まるにぎやかな祭りになりました。

この日は、毎年、息子夫婦が二人の孫を連れてくるので楽しみです。今年は午後4時ごろやってきました。祭りが始まるまでは時間があったので、私は6歳の男の子を連れて近所の桜土手にセミを取りに行きました。しかし、まだ時期が早いのか、セミは例年ほどはいませんでした。それでも小さなセミを一匹と、セミの抜け殻を4個取りました。それだけでも子供は大喜びです。もう少し日をおいてまた行ってみようと思います。

夕方になり、祭りが始まったのでみんなで出かけました。今年の目当ては、カブトムシを買うことでした。孫はすぐにカブトムシの店を見つけ、オスとメスを買いました。これを家にもって帰り飼うことになりました。

これらのことは、何ということもない平凡な出来事のようですが、子供が幼いときにセミを取ったり、家でカブトムシを飼ったりすることは、その年代でしかできない貴重な体験であり、一生の思い出になることです。私はできるだけ、孫達にこのような体験をさせてやりたいと思って日ごろから心がけています。
posted by kuraben at 10:24| 倉田弁護士