2011年06月06日

韓国ドラマ (倉田)

私は韓国の時代劇ドラマが好きです。最初に病みつきになったのが、「宮廷女官チャングムの誓い」でした。毎週日曜日の夜、NHKのBS放送で70回位放映されました。一昨年のことです。

その後続番組として放映されたのが、昨年の「イ・サン」でした。これも70回位ありました。そして、今年になって、4月から「トンイ」が放映されています。

どれも韓国王朝時代の物語で、日本で言えば江戸時代初期頃に当たります。いずれも宮廷に入った最下級の身分の若い女性が権謀術策の世界で苦労しながら上位に上り詰めていく、人間味あふれる面白いドラマです。

韓国ドラマが日本のドラマと大きく違う点は、脚本がよく練られていて構成がとても面白くできていることです。人情の機微まで細かく描かれていて観ていて退屈しません。

これに対して、日本のドラマのほとんどは粗製乱造であり、あまりにも筋書きが単純でばかばかしくなります。水戸黄門がその典型です。

「トンイ」はまだ始まったばかりですので是非見てください。日曜の夜9時からBS放送でやっています。
posted by kuraben at 14:34| 倉田弁護士