2011年04月13日

トリプル選挙終わる (倉田)

4月10日、市長、県議、市議のトリプル選挙がありました。私は、午前10時頃選挙に行きました。投票所に行くと、入り口に数人も並んでいたので「今回は出足がよいので投票率が上がるかな」と期待したのですが、結果は50%を切り前回よりは投票率が悪かったので残念でした。

午前10時半ころ選挙管理委員会から電話があり、「牛田の投票所で、投票所のドアを開けるのが1分遅れて有権者から苦情が出ています。」という電話がかかりました。投票管理者が7時に会場すべきところを、うっかりしていたため7時を過ぎ、会場の外に並んでいた有権者に苦情を言われたというのです。小さなミスではありますがあってはならないことです。当然、投票管理者は謝罪をしたわけですが、マスコミにも発表することにしました。

夜は、9時20分から各区で開票が始まりました。私たち4人の選挙管理委員は安佐北区の開票所を視察に行きました。沼田高校の体育館で約250人の開票従事者が緊張した顔つきで真剣に開票作業に取り組んでいました。私は開票管理者や幹部職員を激励し、しばらく開票作業を見守りました。

その後、本部に帰り各区の開票所から送られてくる投票数の集計作業を見守るとともに、12時頃まで会議をしました。全部の開票が終わったのは午前1時半頃でした。それでも早く終わった方で、参議院選挙のときなどは午前3時を過ぎるのが普通です。

今回の選挙は、広報車が間違った投票日を放送するなど困ったミスはありましたが、幸い選挙無効になるような大きなミスはなかったので、まずはほっとしました。

翌日の月曜日には、午前11時30分から新市長に当選証書を渡す交付式が市役所であり、私は松井市長に当選証書を渡しました。私は市長に「この度は、ご当選、誠におめでとうございます。今後は、広島市民の付託にこたえ、市の発展のために大いに尽力されるよう期待しています。どうぞ、頑張ってください。」と述べました。会場には記者やテレビカメラが沢山きていました。そして、この様子は何度もテレビで放映され、私も映っていました。新市長には大いに頑張ってもらいたいと思います。
posted by kuraben at 10:37| 倉田弁護士