2020年11月19日

川 柳

中国新聞の「読者文芸」という頁に読者が応募した和歌、俳句、川柳などが掲載されています。
私は文芸の心得がないので、そういうものを書いたことは一度もなかったのですが、季語などについて制限がない川柳なら自分にも作れるかも知れないと思い、9月頃、庭に彼岸花が咲いたのを見て下記の川柳を作って投稿したところ、10月末ころ採用されて、中国新聞に掲載されました。やればできると、少し嬉しかったです。

 「彼岸花今年も会えて気がなごむ」

彼岸花2.jpg

 (写真をクリックすると拡大します)
posted by kuraben at 15:02| 倉田弁護士