2019年11月15日

広島県が観光地のトイレの調査を開始

前回のブログで、私は原爆ドームのそばの公衆トイレを洋式に改善すべきであると書きました。それと同時に、中国新聞の「広場」という欄にも投稿して、国際平和都市広島の象徴である原爆ドームの公衆トイレが和式のまま放置されているのは恥ずかしいことなので、すぐに洋式トイレに改めるべきだと主張しました。すると、これを読んだ数名の友人・知人から賛成の声を頂きました。

そのうえ、たまたま昨日(11月14日)の中国新聞を見ると、広島県が県内の観光地160か所にある公衆トイレについて、設備の現状の調査に乗り出し、「和式トイレの使い方が分からないなどの悩みを抱える外国人旅行者の受け入れ姿勢を充実することになった」という記事が目に入りました。広島県の取り組みは、もちろん、私の投稿が発端ではないことは明白ですが、私は広島県が私と同じ考えを持って動き始めたことを嬉しく思いました。一日でも早く公衆トイレが改善されることを願っています。

posted by kuraben at 11:48| 倉田弁護士