2019年07月16日

シャンソンの祭典「パリ祭」に行く

7月13日(土)の午後、神戸市の「神戸文化ホール」でシャンソン歌手20人くらいが出演する「パリ祭」というコンサートがあったので行ってきました。
わざわざ神戸まで行ったのには理由があって、広島の調停委員の仲間であるHさんという女性が出演されたからです。

Hさんは70歳近い女性ですが、広島大学法学部の大学院を卒業した後、主婦業と子育てをされた普通の女性で、50歳の頃からプロの指導のもとでシャンソンを歌うようになり、めきめきと実力がついて、2006年、2009年、日本アマチュアシャンソンコンクール全国大会入賞、2013年、太陽コンコルソ・カンツォーネ・イタリアーナ本選会入賞などを果たし、広島市を中心に関東、関西、九州の各地でコンサート、ライブ活動をされており、日本シャンソン協会の正会員です。

私がHさんの歌を初めて聴いたのは3年前の小さな会合でゲストとして歌われたときですが、その歌のうまさにびっくりし感動しました。
それ以降、私は広島市内で彼女がコンサートを開くときは、必ず聴きにいくことにしました。

今回の「パリ祭」には、元宝塚歌劇団で活躍した多くの中年歌手のほかに、テレビによく出る美川憲一、山本リンダなどもゲスト出演して盛り上がりました。
Hさんはそのようなプロと共演されるのですから、いかに上手なシャンソン歌手かが分かると思います。歌手の声は何歳になっても衰えないことを知りました。

posted by kuraben at 10:13| 倉田弁護士