2017年11月21日

日本の鉄道時間の正確さに海外メディアが驚愕

2、3日前、運転手のミスにより、つくばエクスプレスの車両が南流山駅で定刻より20秒早く発車しました。このため、発車の後に発車を知らせるメロディが鳴り、「ドアが閉まります」というアナウンスが流れた形になったそうです。

このようなことはあってはいけないことですが、鉄道会社に苦情を言った人は一人もいませんでした。しかし、鉄道会社は謝罪を表明しました。このことを海外のメディアが知り、日本の鉄道時間の正確さと鉄道会社の誠実な態度に驚いたようです。

この一件は海外のメディアが驚きをもって続々と報じました。地下鉄の遅延が頻発することで知られるニューヨークの新聞は、「日本の鉄道会社は、ニューヨークの乗客が決して聞くことがないであろう謝罪を出した」と報じました。また、サンフランシスコの新聞は、「20秒早く出発しただけで謝罪する東京の鉄道会社は、日本の最高の美徳だ」と伝えました。イギリスの新聞も同様な報道をしたそうです。

私は、日本の鉄道時間の正確さと日本人の誠実さを誇りに思いました。

posted by kuraben at 13:23| 倉田弁護士