2015年11月30日

感動したフィギュアスケート (倉田)

28日の土曜日は特にすることもなかったので、フィギュアスケートを男女ともテレビで見ました。男女とも日本人が優勝し感動しました。

特にすごかったのは羽生結弦選手(20歳)です。羽生選手は前日のショートプログラムでも世界歴代最高の得点でトップに立っていました。ショートプログラムでも難しい4回転ジャンプを二度成功させましたが、フリーでは三度も4回転ジャンプを成功させ完璧な演技でした。得点は世界記録を27.13点も上回る322.40点でした。300点越えは過去に例がなく、驚異的な高得点となりました。私は感動のあまり目頭が熱くなりました。

女子も若い宮原知子選手(17歳)がグランプリ戦で初優勝を果たしました。まだ高校生なのにすごいと思います。男女とも若手が育ちフィギュアスケートの将来が楽しみになりました。

posted by kuraben at 11:49| 倉田弁護士