2015年08月31日

ビリギャル (倉田)

30日の日曜日は、映画「ビリギャル」を観に行きました。この映画は、小学生程度の実力しかない学年でビリのギャル(女子高生)が、塾講師のユニークな指導で、苦心の末に1年間で偏差値を40上げてみごと慶応大学に現役合格するという感動的な物語です。本も出版されています。

この女子高生は、金髪パーマでピアスをつけ、厚化粧にミニスカートのへそ出しルックで、毎日気ままに友人たちと遊んで暮らしていましたが、将来を案じた母に命じられて渋々塾の面接に行き、入塾します。そこから物語は始まりますが、ストーリーを書くとよくないのでやめておきます。

とにかく、誰しも諦めずに頑張り通せば夢を実現させることができると勇気づけてくれるすばらしい映画なので、子供たちには一度見せておくとよいと思いました。

posted by kuraben at 16:36| 倉田弁護士