2015年06月29日

気象キャスター (倉田)

先週も大変忙しい一週間でした。過労にならないよう注意しながら仕事をしようと思います。

先週の土曜日は調停委員関係の集まりがあり、そのとき、NHKの気象キャスターの勝丸恭子さんの講演がありました。勝丸さんは毎日午後6時50分頃からの天気予報を担当されています。演題は「天気と天気予報のヒミツ」で、番組の裏話などを聞かせてもらいました。

天気予報のとき、時々、クイズの問題を出していますが、このクイズは自分で考えるのだそうです。クイズの選択肢を作るのがとても難しいとのことでした。

カープの前田投手が登板するときは雨が多く、雨男と言われているので、前田投手は雨が降らないようにスパイクとグローブにテルテル坊主の刺繍をしているとか、ツバメが低く飛ぶときは雨が近いと言われているが、その理由は湿気が多くなると虫が低く飛ぶからだとか、雨の予報がはずれることを業界では「空振り」と言うとか、翌日が雨という予報が当たる確率は85%だとか、いろいろ面白い話もありました。

勝丸さんは海田町の出身で、高校は広大附属高校、大学は横浜国立大学だそうです。大学卒業後は、広島テレビに入社されましたが、6年前からNHKの気象キャスターになったのだそうです。なかなか優秀な人だということが分かりました。

posted by kuraben at 11:29| 倉田弁護士