2015年04月30日

礒江 毅展 (倉田)

今、県立美術館で「礒江 毅展」をやっています。この画家は、19歳でスペインに渡り、徹底した観察で深く細かく描くリアリズム(写実主義)を学び、スペイン美術界では最も注目される画家の一人になり、多くの賞を得ました。

平成8年に日本に帰り、しばらくして広島市立大学芸術学部教授になりましたが、平成19年に53歳という若さで惜しくも他界しました。

私はリアリズムの絵が好きなので観に行ったのですが、写真と言われても判別できないほど精緻に描かれた数々の絵に圧倒されました。女性の髪の毛の一本一本、毛糸のセーターの編目のひとつひとつまで細かく描写されており、その素晴らしさには溜息が出るほどでした。是非、足を運ばれるようお勧めします。

ところで、私の家のサクランボが早くも真っ赤になりました。とてもきれいです。また、畑には玉ネギ、豆、ナス、キュウリなどが育っています。

(写真をクリックすると拡大します)

H27.5 サクランボ.jpg

畑 H27.4.jpg

畑2 H27.4.jpg

カボチャ H27.4.jpg
posted by kuraben at 11:25| 倉田弁護士