2015年03月24日

母校選手のアーチェリー優勝 (倉田)

3月16日(月)、公益財団法人久保スポーツ振興基金による優秀選手・学校に対する表彰式が行われ、私も役員の一人として出席しました。
同財団は、潟Gディオンの先代社長だった久保道正氏が昭和62年に多額の私財を拠出して設立されたもので、広島県内の青少年がスポーツ活動を通して心身共に健やかに成長をするのを支援することを目的としています。
毎年、その年に活躍した県内の選手や学校に助成金を出して支援している伝統のある財団です。
現在の理事長は息子さんであるエディオン会長の久保允誉氏です。

この度、この表彰式で私の母校である県立佐伯高等学校の選手も表彰されました。
表彰されたのは、第42回全日本フィールドアーチェリー選手権大会で優勝した1年生の河田悠希君です。
河田君は、社会人、大学生、高校生など32名が参加し、また、ロンドンオリンピックに出場した選手も参加する中で、社会人、大学生を抑えてみごと優勝しました。まだ、子供っぽさも残る若者なのに大したものです。私はすごいと思いました。
きっと東京オリンピックでも活躍するでしょう。

表彰式には佐伯高等学校の西尾校長先生も付添いで参加されていたので、挨拶を交わしました。「卒業生に弁護士がいるとは聞いていたのですが、あなたでしたか」と言われました。
後輩たちの一層の活躍と母校の発展を願っています。
posted by kuraben at 12:02| 倉田弁護士