2015年01月20日

ひろしま男子駅伝 (倉田)

優勝の可能性99.9%、優勝候補の大本命といわれ、前評判の高かった広島県チームがまさかの13位。これにはガッカリしました。

スポーツには目に見えない敵がいます。それはプレッシャーという敵です。1区の高校生区間で、先頭から1分4秒遅れの32位となり大きく出遅れました。この選手は、先日の全国高校生男子駅伝でも活躍した絶対的エースでした。

どうしてこういうことになったのか、テレビでは分かりませんでしたが、翌日の新聞を見て、優勝というプレッシャーに負けたということを知りました。優勝できなかった広島県人はみんなガッカリしましたが、一番苦しい思いをしたのは本人でしょう。責めることはできません。

まだ高校2年生ですから来年があります。今回の苦い経験を糧にして、来年こそはすばらしい走りを見せてもらいたいと思います。

posted by kuraben at 16:16| 倉田弁護士