2015年01月13日

刑法犯の減少 (倉田)

警察庁のまとめによると、昨年1年間の刑法犯は前年対比で7.8%減少し、戦後3番目の少なさだったとのことです。減少したといっても、約121万件も犯罪が発生しており、決して安心できる社会とは言えません。

特に知能犯は約4万6000件も発生しており、前年対比で6.7%も増加しています。振り込め詐欺やインターネット詐欺が増えたことが影響しているようです。

世界的にみると、日本は犯罪の少ない国と言われていますが、1年間に121万件も犯罪が行われているようでは、すばらしい国とは言えません。もっともっと取り締りを厳しくして、安全で安心な社会を作りたいものです。

posted by kuraben at 15:37| 倉田弁護士