2014年06月23日

STAP細胞 (倉田)

先日の新聞をみると、STAP細胞論文の共著者である山梨大学の若山教授が記者会見し、「STAP細胞があることを示す証拠はない」との見方を示しました。多くの関係者が次々と小保方晴子氏に不利な発言をするので、同氏は益々苦しい立場に立たされています。

しかし、私はまだSTAP細胞はあるという望みを捨ててはいません。小保方氏が全くの嘘をでっち上げたとは、とても信じられないからです。ネイチャーという世界一の科学誌に発表するからには、それなりの研究成果があったはずです。確かに、論文の中でいくつかの不正や間違いがあったのは事実のようですが、それにしても全くのデタラメを発表するということがあるでしょうか。

デタラメな論文を書いて一流誌に発表すれば、嘘がバレることは必至です。そんな馬鹿なことをする人間がいるとは思えません。私は今でも近いうちにSTAP細胞の存在が証明されて、世界中があっと驚く日が来るものと信じています。

posted by kuraben at 17:24| 倉田弁護士