2020年06月26日

中国新聞に掲載された母校の記事

6月5日(金)と6月12日(金)の中国新聞セレクト版の「高校人国記」という欄に、私の出身校である県立佐伯高校(旧津田高校)が取り上げられました。

佐伯高校は、戦後設立された佐伯郡の山奥にある少人数の高校です。私は、同高校の10期生として昭和34年に卒業しました。私が在学中は、在学生の多くが農家の子でしたが、その後だんだん農家も減少したので、現在は会社員の子や商店の子の方が多いです。

私の家も農家でしたが、弁護士になったのは、私一人だけなので、私のことも今回掲載された「高校人国記」の中で紹介されています。

私が卒業した後しばらくしてアーチェリー部ができて、アーチェリーが盛んになり、全国大会に出て優勝もし、卒業生の中にはロンドンオリンピックの日本代表として出場した選手もいます。来年の東京オリンピックに出場する見込みの卒業生もいます。

また、数年前に女子硬式野球部が発足し、県の内外から野球が好きな女子生徒が入学するようになりました。

「高校人国記」の記事を見るには、下記をクリックして下さい。

中国新聞セレクト 2020年6月5日.pdf

中国新聞セレクト 2020年6月12日.pdf
posted by kuraben at 09:25| 倉田弁護士