2019年09月17日

原爆ドームそばの和式トイレ

先日、私は用事があって原爆ドームのそばを通りました。
そのとき、ドームの近くに公衆トイレがあったので男性用トイレの中に入りました。
ところが、驚いたことに、その公衆トイレは大便用のトイレが昔ながらの「和式トイレ」になっていました。
(下の写真のとおり)

近頃はどこに行ってもトイレは便座式が当たり前で、その多くは温水が出る便座になっています。
しかし、外国人が沢山訪れる原爆ドームのそばの便器が和式のままになっているとは予想もしませんでした。
広島市は平和都市が看板になっていて、原爆ドームは世界遺産にもなっているというのに、外国人には使い方もわからないと思われる和式トイレのまま放置されているのは広島市の恥だと思います。

私は、これはすぐに改善すべきだと思ったので、市役所の平和公園の係に電話しました。
すると、係のひとは「予算がないので直ぐには改修できません」と言いました。
こんなことでいいのでしょうか。
私は益々腹が立ちました。


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posted by kuraben at 11:40| 倉田弁護士

2019年09月03日

10歳の仲邑初段の公開対局

8月25日(日)、中国新聞ビルで10歳の天才少女棋士として有名な仲邑(なかむら)すみれさん(初段)の公開対局があったので見に行きました。
テレビでは何度も見ましたが、広島で公開対局が行われることは二度とないだろうと思ったので行きました。
この対局は、日本棋院広島本部の40周年イベントとして行われたものです。

対局する相手棋士は藤沢女流本因坊(四冠)でした。約300人の囲碁ファンが見守る中で行われました。
女流棋士のトップと10歳の少女との対局ですから、勝敗は予想どおりで藤沢女流本因坊(四冠)が勝ちました。しかし、仲邑さんもよく頑張りました。

対局後の記者会見で、藤沢さんは仲邑さんについて「私が10歳のときと比べると、桁違いに強かったです」と感想を述べました。また、仲邑さんは「憧れの人と対局できてよかったです」と述べ、とてもかわいかったです。
今後、仲邑さんはどこまで強くなるのか、将来が楽しみです。

(写真をクリックすると拡大します)
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2019年07月29日

花火大会

7月27日(土)の夜、広島港で開催された花火大会を観に行きました。
たまたま新聞で見た抽選に応募したところ、6人分の指定席が当たったので、孫を含めて家族6人で行きました。海に面した一番良い席だったし、天候もよかったので、最高に楽しむことができました。

会場でもらった説明書によると、花火の玉の大きさは、大きい玉は直径が33cmくらいあり、高さは330mくらいまで上がるとのことでした。花火の開花直径は330mくらいにもなるそうです。

この日は8時から9時までの1時間で約1万発の花火を打ち上げたと聞きました。実に美しく、また、迫力がありました。
(写真をクリックすると拡大します)

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2019年07月16日

シャンソンの祭典「パリ祭」に行く

7月13日(土)の午後、神戸市の「神戸文化ホール」でシャンソン歌手20人くらいが出演する「パリ祭」というコンサートがあったので行ってきました。
わざわざ神戸まで行ったのには理由があって、広島の調停委員の仲間であるHさんという女性が出演されたからです。

Hさんは70歳近い女性ですが、広島大学法学部の大学院を卒業した後、主婦業と子育てをされた普通の女性で、50歳の頃からプロの指導のもとでシャンソンを歌うようになり、めきめきと実力がついて、2006年、2009年、日本アマチュアシャンソンコンクール全国大会入賞、2013年、太陽コンコルソ・カンツォーネ・イタリアーナ本選会入賞などを果たし、広島市を中心に関東、関西、九州の各地でコンサート、ライブ活動をされており、日本シャンソン協会の正会員です。

私がHさんの歌を初めて聴いたのは3年前の小さな会合でゲストとして歌われたときですが、その歌のうまさにびっくりし感動しました。
それ以降、私は広島市内で彼女がコンサートを開くときは、必ず聴きにいくことにしました。

今回の「パリ祭」には、元宝塚歌劇団で活躍した多くの中年歌手のほかに、テレビによく出る美川憲一、山本リンダなどもゲスト出演して盛り上がりました。
Hさんはそのようなプロと共演されるのですから、いかに上手なシャンソン歌手かが分かると思います。歌手の声は何歳になっても衰えないことを知りました。

posted by kuraben at 10:13| 倉田弁護士

2019年05月21日

初めてのイーグル

5月18日(土)に家庭裁判所調停協会の懇親ゴルフ大会が東広島カントリークラブ南コースで行われました。好天に恵まれ楽しいゴルフができました。

そのうえ、アウトコースの9番ホール(パー4)において、グリーンを狙って打った第2打が直接カップに入り、イーグルとなりました。打ち上げのホールで、第2打はグリーンのピン(旗)が見えない位置から打ったので、打球がグリーンにのったところまでは見えたものの、グリーンに上がったところボールがどこにもありませんでした。

そこで、グリーンの周りをあちこち探してみたのですが、どうしても見つからないので、同伴者が「カップの中に入ったのではないか」と言いました。まさかとは思いながらカップを覗いて見ると、私の赤いボールが入っていたのでびっくりし、みんなが「イーグルだ!」と言って歓声をあげました。私は長い間ゴルフをしていますが、ホールインワンの経験はあるものの、イーグルを取ったことはなかったので、とても嬉しかったです。

スマホを持っていたので、記念の写真を撮りました。
(写真をクリックすると拡大します)
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posted by kuraben at 17:23| 倉田弁護士

2019年04月08日

春がきた

私は今年の3月でまた一つ歳をとりました。日本人男子の「平均寿命」は80歳ですから、まだその年齢には届きません(女子は87歳)。しかし、もう一つの年齢として「健康寿命」というのがあり、男子の健康寿命は72歳ですから、それはクリアしたことになります(女子は74歳)。

健康寿命というのは、ご存知のとおり、他人の介護を要しない状態で生きている年齢のことですね。私はまだ元気で仕事、ゴルフ、野菜作り、などをしていますので、何とか80歳までは健康寿命を延ばしたいと思っています。

しかし、私は病気や認知症で家族に介護してもらうようでは迷惑をかけるので、そのようなことには絶対なりたくないと思っており、長生きをするつもりは全くありません。

では、どうすれば健康寿命を延ばせるのでしょうか。私はまだ比較的に若い方なので、どうすれば健康を維持できるかを語る資格はありませんが、一つだけ言うとすれば、家の中で毎日のんびりとして暮らすよりは外に出て仕事やボランティア活動などをしながら、緊張感をもって生活する方が健康によいと思っております。

仕事やボランティアなどで忙しくしていると、アッという間に一日が終わります。私は家に帰るのが夕方の6時半頃ですが、風呂と食事を済ませ、テレビニュースを観たり、二つ取っている新聞を読んだりしていると、もう寝る時間になります。ですから退屈するということはありません。

また、体を動かすことも健康には不可欠と思います。私は事務所に行くのに毎日片道30分の道を往復とも歩きますし、広島市内は30分以内の所に行くときは歩くことにしています。エレベーター、エスカレーターもなるべく使わないで階段を使うように心がけています。

ゴルフもしますが、コースに出るのは月に1、2回ですし、真夏と真冬はコースには出ませんので回数としては少ない方です。その代わり、毎週必ず、週末にはゴルフの練習場に行き2時間かけてボールを200球程度打ちます。このためか、年齢の割にはボールがよく飛びますので、弁護士会では飛ばし屋の一人になっています。

昨日の日曜日もゴルフの練習場に行きました。桜が植えてあり満開だったので写真を撮りました。また、畑のスナックエンドウの花が咲き、玉ネギも大きくなったので写真を撮りました。

(写真をクリックすると拡大します)

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2019年02月04日

腹立たしい教育委員会の愚行

千葉県野田市の小学4年栗原心愛さん(10才)が父親の虐待によって死亡したことは大変痛ましい事件として全国ニュースになりました。

この事件は、虐待の有無を調べるために学校が行ったアンケートで心愛さんが「お父さんにたたかれたり、けられたりしてぼう力を受けています。先生、どうにかなりませんか」と書いて救済を求めたのに対し、学校から相談を受けた教育委員会がアンケートの回答書のコピーを父親に渡したため、心愛さんが父親から更にひどい虐待を受けて死亡したというものです。

教育委員会は、「父親から威圧的な態度で要求されたので恐怖を感じて屈してしまった」と説明し、コピーを渡したのはやむを得なかったと弁解しています。また、学校側と教育委員会は心愛さんの同意がないことを理由に一旦は拒否しましたが、その後父親が本人に同意書を書かせて持参したので渡したとのことです。被害者である10才の子供の同意書を父親に求めれば、虐待している父親が子供に同意書を書かせることは明白なのに、子供の同意書を求めるなど全く愚かなことです。

虐待を受けている子供が学校に助けを求めているのに、子供を守るべき立場の学校や教育委員会が、父親の言いなりになったために、子供は風呂場で冷水シャワーをかけられるなど更に残酷なことをされてついに死亡したのです。私は、教育委員会が子供を助けるのではなく、自分たちの保身を優先したことに腹が立ってなりません。

父親は刑法の傷害致死罪に該当するので、法定刑は「3年以上の懲役」になりますが、本件の場合裁判所は10年以上の厳罰に処するべきだと思います。

今後二度とこのようなことがないようにするためにはどうすればよいでしょうか。私は各学校に非常勤の弁護士を配置し、モンスターペアレントが現れて無理難題を要求してきた場合は、厳正に対処するシステムを作ることが必要だと思っています。
posted by kuraben at 13:19| 倉田弁護士

2019年01月28日

すごい!大坂なおみ

女子テニスの大坂なおみが全豪オープンで見事に優勝しました。昨年の全米オープンで、有名なセリーナ・ウィリアムズを破って優勝したときも驚きましたが、まさか四大大会で二連勝するとは誰も予想しなかったと思います。私は当分大きな大会での優勝はありえないと思っていたので、こんなに嬉しいことはありません。

私は、今回は大坂なおみの試合は準々決勝からのテレビは全部観ました。仕事があるときは録画しておいてあとで観ました。準決勝と決勝はハラハラしながら生中継で観ました。決勝戦の相手であるクビトバは過去に四大大会で2勝もしているし、サウスポーの選手なので、テレビの解説者も強敵中の強敵だと言っていました。それでも勝ったのですから名実ともに世界一です。

大坂なおみはまだ21歳なので、今後もっと強くなると思います。今回は「日本中を喜ばせてくれてありがとう」と言いたいです。

(写真は読売新聞から転写しました。クリックすると大きくなります)

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posted by kuraben at 15:35| 倉田弁護士

2018年11月05日

今年のカープなどについて

日本シリーズは1勝4敗1分で終わり残念な結果でした。やはりパリーグは実力があるなと思いました。しかし、どの試合も接戦だったので、カープもよく頑張ったと思います。

4日の日曜日は孫の中学校で文化祭があったので、妻と一緒に見に行きました。この中学校は広島では難関の中高一貫校なのですが、今年入学した1年生に対し「入学試験に合格する自信はあったかどうか」について学校側がアンケートを実施したところ、約80%の生徒が「自信があった」と答えたとの報告書が掲示されていたのには少し驚きました。私の孫は何と答えたのか聞いてみたくなりました。

いつも野菜の話になりますが、サツマイモが沢山とれました。また、9月に植えたキャベツ、白菜、大根が大分大きくなりました。
(写真をクリックすると拡大します)

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2018年10月19日

頼もしい天才少年たち

チェコで開かれたオセロの世界選手権で11歳の福地啓介君が優勝し世界一に輝きました。歴代の優勝者のうちで最年少だそうです。

偉業を達成した福地君が帰国のために乗った飛行機で、機長が乗客を喜ばせるアナウンスをしました。
機長は出発前に「オセロの世界チャンピオンにこの飛行機をご利用頂いています」と紹介したうえで、「実は36年前、私は15歳のときに史上最年少のオセロ世界チャンピオンになり、この記録はずっと破られていませんでした。しかし、この度、その記録を11歳の福地君が見事に破りました」と言ったのです。何という巡り合わせか、驚きと祝福の拍手が機内を包んだそうです。
心温まる話しだと思いました。

また、10月17日、将棋の天才少年である藤井聡太七段(16歳2か月)が新人王決勝戦で優勝し、最年少記録を31年振りに更新しました。これまでの新人王戦の最年少記録は17歳0か月だったそうです。

藤井七段は平成28年10月、最年少の14歳2か月でプロ棋士の四段になりました。そして、翌年、歴代最多の29連勝を樹立しました。

更に、卓球の張本智和君も14歳61日でITTFワールドツアー男子シングルスの優勝者となり、東京オリンピックで金メダルを狙えるような天才少年です。

私はこのような天才少年たちの活躍を新聞やテレビで見ると、とても頼もしく思います。

posted by kuraben at 15:46| 倉田弁護士